0995-78-2831● 霧島公園観光有限会社 / 鹿児島県霧島市牧園町高千穂3865

アラスカ展がはじまりました。

2日前から名古屋の佐藤さんはじめ総勢7人が集まって深夜1時まで作業して飾り付けました。旅行人山荘で初めての3つのギャラリーを同時に使った展示会で、それぞれのギャラリーにタイトルがついて展示され、すみずみまで力が入っています。会場にはオリジナルのピアノ曲が静かに流れ、みごとな写真パネルやマンモスの歯など一つ一つに圧倒的な存在感があります。特に第3ギャラリイーの酋長シアトルの言葉は、時に磨かれたすばらしいメッセージとなって心にせまります。19日の佐藤先生の講演も感動的で「豊かな物質文明も必要かも知れないが、人の幸せとはそれだけではない」とバイカルチャーを提唱されました。

消防訓練

恒例の消防訓練を社員全員で行いました。今年は雨の中での訓練でしたが、消防署の方のご指導を熱心に受けました。その後、事務所の火災報知器の説明を受け、実際に何回も動かして訓練しました。火災や事故は未然に防ぐのが一番ですが、「想定外」の想定も想定が肝心です。

梅の収穫

旅行人山荘の庭には6本の梅の木があります。3月には梅の花が美しく咲いて私たちの目を楽しませてくれますが、6月になるとその花が結実して大きな梅の実になります。雨のやんだ間を見計らって、社員みんなで梅の収穫をしました。大きな梅の実が高い枝からバタバタ落ちてきて頭に当たったりすると痛いので、慎重に作業しなければけんかの元になります。

高千穂河原に春がきた

6月1日 高千穂河原の規制が解除され、今日から古宮跡の参拝もできるようになりました。いつもは霧島連山山開きの行事ですが、今回は新燃岳終息祈願祭としておごそかに行われました。式典の間、まわりではカッコウやウグイス、ホトトギス、アカショウビン、オオルリなどの鳥たちの大合唱でした。毎年今頃はミヤマキリシマが美しいのですが、新燃岳の降灰で埋もれていたり一部が枯れていました。しかしそれでも一輪二輪とかわいい花を咲かせていて、復活も近いだろうという希望の花のように見えました。

目に青葉山ほととぎす

ほととぎすが一日中鳴いています。夜中にも鳴きます。キョッキョッキョッツと激情的と言うか「必死に」というか、春だーーーとすべての生きとし生けるものに叫んで知らせています。それからヒョロヒョロヒョローとアカショウビンも鳴き始めました。この声を聞くと梅雨入り間近。と思ったら突然昨日から梅雨に入りました。旅行人山荘の裏山は新緑がまぶしいくらいにあざやかです。すべての生き物が春の恵みを全身に浴びこの世の幸せを喜んでいるようです。

鹿の親子

この頃鹿の親子が旅行人山荘によく遊びに来るようになりました。新燃岳に餌が不足しているのでしょうか。鹿は人間が近づくと後ろ向きで白いおしりをみせて、こちらを振り返ってじっと見つめます。親鹿のするとおりに子鹿も白いおしりをみせます。かわいいものです。

桜が満開です。

春爛漫、桜が満開です。すこし肌寒い日が続いて今年の桜は長持ちがしそうです。今が一年中で一番気持ちの良い季節。桜が咲くと生きることの喜びや希望が湧いてきそうな気がします。

えびの高原まで開通

鹿児島地方気象台は新燃岳の噴石が3キロを超えて飛ぶような危険性は低くなったとして、火口から半径4キロ以内としていた入山規制を同3キロに縮小しました。これによって県道1号線林田~えびの間が開通。また韓国岳と大浪の池の登山の検討会も始まっています。写真は27日の新燃岳です。この頃はすっかりおとなしくなりました。このまま静かに眠りについてくれますように子守歌を歌いましょう。

開花宣言

庭の桜が花開き始めました。「花は霧島」の春ですね。毎日たくさんの小鳥たちが朝早くからさえずるようになりました。新燃岳もこの頃は静かだし、このまま暖かくなって花も咲き、また元通りに安心して温泉を利用できるようになるといいですね。

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