外壁と窓の強化工事
玄関東側の外壁と窓の強化補修工事がはじまりました。約2週間の予定です。窓枠も入れ替え、ガラスは網入りの強化したものになります。新燃岳の空振によるガラス飛散もこれでほぼ防ぐことができます。工事期間中、事故やお客様にご迷惑がないよう、細心の注意を払って進めるつもりです。
玄関東側の外壁と窓の強化補修工事がはじまりました。約2週間の予定です。窓枠も入れ替え、ガラスは網入りの強化したものになります。新燃岳の空振によるガラス飛散もこれでほぼ防ぐことができます。工事期間中、事故やお客様にご迷惑がないよう、細心の注意を払って進めるつもりです。
彼岸花が咲き始めました。今年の夏は照りつけるような日差しの日より、雨が多くて涼しい日が多く停電の心配も消えてしまいました。そして次第に、どことなく冷たい秋の風になり、庭に彼岸花が咲き始めました。別名曼珠沙華。”天上の花”という意味があるそうですが、こればかりは鹿が食べないので毎年勢力範囲を増しています。
約2ヶ月続いた写真展が終わりました。南日本新聞に紹介され、たくさんの方が鑑賞され、そして佐藤先生のすばらしい講演に感動しました。第2話は「原野に刻まれた遠い記憶」と題してエスキモー族とクリンギット族ハイダ族、そして日本のアイヌ族の深いところにある心のつながりの話でした。神々が宿る「自然」を敬い自然とともに生きようとする文化は欧米人と明らかに違うもので、私たちは自然の一部であり、自然を大切にすることは自分の心を大切にする事だと講演されました。
以前から何回も話には聞いていましたが、こんな近くにこんなすばらしい人がいて、こんなすばらしい森があったとは驚きで、そして夢のようなお話と森の中の時間でした。上床牧場主の竹中さんは40年間このすばらしい環境で乳牛を飼育していらして、その経験と探求心で培われたいろいろな自然の話がたいへんおもしろく楽しいものでした。それから案内いただいた森は、まさに奇跡としか表現できない巨木の自然林でただただ圧倒されました。奥様が調理されたパスタも、それから新鮮牛乳もアイスクリームも絶品でした。ここはすすめです。しかし、これから永久に地球の遺産としてしっかり保護しなければならない場所です。
霧島国際音楽祭の期間中、受講生たちのコンサートがいろいろな所で開かれています。今日はダンタイソン先生のクラスのピアノコンサートがありました。シンフォニーコテージの20帖くらいの狭い会場に2台のピアノが並び、12名のうら若いピアニストが先生のすぐそばで演奏するコンサートでしたが、どのピアニストもすばらしい超絶技巧のまるで一流アーティストの競演会でした。最後のLuu Hong Quangさんの連弾による演奏はたいへん力の入った感動的な熱演で拍手もひときわ大きく鳴り響きました。こんな狭いところでこんな少人数で・・・もったいない・・というのが私の感想です。
待ちに待った梅雨明けのようです。昨日今日、快晴の日が続きさわやかな夏の日差しになりました。空には定番の入道雲。そよそよと高原の冷たい風がどこからともなく吹いてきて、これこそ霧島高原の夏です。久しぶりに桜島と開聞岳が姿を見せてくれ、温泉からの美しい風景はまた格別です。
7月7日は七夕。織姫が彦星と年一回デートする日です。今年もロビーに飾られた葉竹にたくさんの願いごとが書かれています。標高700mにある旅行人山荘からは星空もよく見え天にも近いのできっと願い事は叶えられるはずです。七夕飾りは8月7日まで続きます。
イカルが毎日のように気持ちよくさえずっています。天気がいいと朝も昼間もほんとうに気持ちよく、歌うようにさえずります。少し調子はずれな感じで、大きな声で話しかけるように歌います。イカルの歌声で、なごやかな、平和な、おだやかな気持ちになり心がやわらいできます。旅行人山荘の裏庭も新緑が一番美しい季節になりました。
梅雨明け宣言が出たのに毎日雨が降っています。「今日こそは晴れそう」と思ってもやっぱり雨。でも旅行人山荘の裏山ではセミの大合唱が始まりました。3~4日前くらいからヒグラシが声も限りに鳴き始め「夏になった」と実感します。入道雲が現れるのももうすぐ。暑い夏がそこまで来ています。と言っても霧島は夏の平均気温は21度。夏の間は涼しい霧島が一番です。
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