玄関工事
お客様にはご不便をおかけしていますが、工事は順調に進んでいます。玄関周りを広く明るくして、スロープもすべらない御影石を使ってゆるやかな傾斜になります。お陰さまでようやく15日土曜日からフロントと玄関を使用できるようになります。引き続きロビーの改修工事を行います。完成は予定通り28日になります。
お客様にはご不便をおかけしていますが、工事は順調に進んでいます。玄関周りを広く明るくして、スロープもすべらない御影石を使ってゆるやかな傾斜になります。お陰さまでようやく15日土曜日からフロントと玄関を使用できるようになります。引き続きロビーの改修工事を行います。完成は予定通り28日になります。
新燃岳噴火による教訓をふまえ、北側の窓やテラスなど補修工事を進めてきましたが、今回の工事は玄関周辺のサッシを取り換えます。予定では6月14日まで玄関を閉鎖して、お客様には仮の玄関を使っていただきます。またフロントも仮設のものとなります。その後ロビーの絨毯などを取り換え、6月24日から27日まで全館休業して最終工事を行います。そして28日には完成オープンするつもりです。ご不便をおかけしますがなにとぞご了承ください。細心の注意を払いながら事故のないよう、お客様にご迷惑がかからないように進めるつもりです。
目に青葉山ほととぎす・・・といいますが、昨夜ほととぎすがさかんに鳴いていました。「春だ春だ春だキョキョキョ」とずいぶん長い間叫んでいました。ウグイスも良く鳴きます。木村尚三郎先生が「朝、目が覚めたらウグイスが鳴いていた」とうれしそうに話されたのを昨日のことのように思い出します。今年はなんとツバメが営巣を始めました。旅行人山荘始まって以来の第一号です。きっといいことがありそうな気がします。つばめは南国に本宅の巣があって、日本の巣は別荘だと私は長い間思っていました。しかし鳥は巣に帰って寝るのではなく、普段は木の枝で睡眠をとるのだそうです。巣を作るのは寝るためでなく子育てのためで、従って日本のつばめの巣こそ「つばめ夫婦の愛のすみか」ということになります。たくさん生まれて元気に育てばいいですね。
つつじが次々に花を開かせています。ミツバツツジやヤマツツジはそろそろ終わりかけてケラマツツジなどが咲き始めています。これが終わったら今度は小さな花のサツキが咲き始めます。
花房の滝へは旅行人山荘の森を通って12~3分くらいで歩いていけます。途中は写真のように木の根が階段で急な坂道になっています。ちょうど今、藤の花房があちこちにきれいに咲いています。枝が払われて滝壺まで見えるように整備されていました。時期によって水量が少なかったりしますが、今は新緑もきれいで写真を撮るのには絶好の時期です。
5月は風薫る月です。潮風には確かに磯の匂いが漂ってわかりやすいのですが、5月の風の匂いとはどんな香りでしょうか。・・・と思いながら旅行人山荘の裏山を散歩しました。確かに匂いがします。新緑のすがすがしさというか言葉に表現できないさわやかな匂いがあたり一面を包み込んで春の生命の息吹のような感じです。毎年毎年森がすくすくと育って少しずつ大きくなっていくような気がします。
ヤフー温泉ランキング全国第2位に選ばれました。
ゴールデンウィークを迎える前に補修工事を行いました。国道から入って旅行人山荘に上がってくる途中の道路舗装がいたんだ場所を一部補修しました。それから汚れが目立つ壁のペンキを塗りなおしました。少しずつだんだん汚れてくるとわかりにくいのですが、補修しなおすと見違えるようにきれいになります。
悠々と空を泳ぐこいのぼりは日本の美しい春の風景です。外国からのお客様はよく写真を撮っています。男児の立身出世を願う儀式らしいですが、緋鯉もいるし「健康を願って・・」と説明しています。
消防署に新しい大型のはしご車が入ったということで、万が一に備えて下見にこられました。いろいろな安全装置があって事故がないよう細心の注意を払いながらはしごを操作されるそうですが、旅行人山荘の周りには電線がないので操作しやすいということでした。
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