第37回霧島国際音楽祭
霧島国際音楽祭が7月15日に始まりたくさんの音楽ファンが霧島に集まっています。これほどの日本を代表するようなアーテイストが一堂に会する機会というのはめったにないそうです。どのステージもほんとうにすばらしい力のはいった演奏です。音楽祭は8月7日まで続きますが、霧島の町全体が普段とは違って若々しく文化の香りが高い雰囲気です。
霧島国際音楽祭が7月15日に始まりたくさんの音楽ファンが霧島に集まっています。これほどの日本を代表するようなアーテイストが一堂に会する機会というのはめったにないそうです。どのステージもほんとうにすばらしい力のはいった演奏です。音楽祭は8月7日まで続きますが、霧島の町全体が普段とは違って若々しく文化の香りが高い雰囲気です。
ロビーに七夕飾りができました。毎日の雨で、星空は見えませんが短冊には願い事がたくさん書いてあります。
旅行人山荘の社員全員参加で中村朋美先生のサービス講習を受けました。いつも接客の基本に戻って、サービスの基本の講習を受けますが、毎回新しい事を学ぶような新鮮な気持ちになります。
梅雨の時期入ると、あじさいの花がきれいです。旅行人山荘のあちこちであじさいの花を見かけます。今年の梅雨はあまり大雨にはならず奄美地方は早くも梅雨明け宣言となりました。
全館休業を利用して普段できないところを、各セクション一斉IMG_2196に大掃除をしました。床のワックスもシャンデリアも新品のようにきれいになりました。
旅行人山荘の温泉は源泉が高温のため、その熱エネルギーを利用して旅館全体の温水シャワーや暖房、給湯などに使っています。そのためには毎日のメンテナンスが必要で、快適な状態を維持するために担当スタッフは日頃の苦労がたいへんです。このたびさらに新しく2基の大きなタンクを増設し管理しやすいようになりました。
つつじはヤマツツジが可憐です。
こちらでも来週あたりからいよいよ梅雨に入りそうです。霧島は雨になると必ず霧が出てきます。視界が悪くなり、桜島も見えなくなりますが、普段は見えない美しい風景に出会うこともあります。例えば雲海に浮かぶ桜島。霧の中の森の木漏れ日。ほんとうに目が覚めるように美しい風景です。
温泉アナリスト 北出恭子さん執筆「九州絶品温泉 ドコ行こ?」に旅行人山荘が紹介されました。表紙にも大きく「温泉天国 美肌の湯」のタイトルで「赤松の湯」が掲載されています。日本は温泉が日常すぎて「温泉はどこも同じ」と思っている人が多いので、北出さん自ら体験してそれぞれの「温泉の個性」を紹介し、「温泉好き」を増やしたいとまえがきにありました。
気持ちのよい陽気に誘われて、旅行人山荘の裏山を散歩しました。ウグイスが力いっぱい鳴いて木々がざわめき、森が生きているという空気が伝わってきます。写真は2年目の命の森です。すくすくと育っています。向こう側は5年前の命の森でだいぶ大きくなりました。あと3年もすれば宮脇方式のりっぱな森になるはずです。
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