秋の夜長
このところ夜景がきれいです。鹿児島市の灯りがよく見えます。暗くなるのが早くなったので、飛行機が灯りをともして空港に向かう姿もよく見えます。写真左が隼人、国分のあかり。右はしは鹿児島空港。その間に鹿児島市の灯りが夜の雲を照らしています。
このところ夜景がきれいです。鹿児島市の灯りがよく見えます。暗くなるのが早くなったので、飛行機が灯りをともして空港に向かう姿もよく見えます。写真左が隼人、国分のあかり。右はしは鹿児島空港。その間に鹿児島市の灯りが夜の雲を照らしています。
月が地球の影にすっぽり隠れる「皆既月食」が見えました。6時くらいから下の方から段々赤く暗く染まって行き8時半くらいから左側から白く輝く月が見えるようになりました。ゆっくり見るつもりが、写真を撮るのに「ああでもない こうでもない」と一苦労のショータイムでした。
台風18号が近づいているとニュースが伝えています。台風が近づくといつも緊張してきます。その緊張を絵にしたように、夕空が不気味に赤く染まりました。台風前夜はだいたいこのような夕焼けになるようです。
旅行人山荘のまわりでキンモクセイの甘い香りがどこからともなく漂ってきて、庭には彼岸花が次々に花を咲かせています。ほんとうにきれい。雨の日が続いていますが、すっかり秋になりました。
秋ですね。空気が冷たくなりました。そして秋の夜長に虫たちが鳴いて月が美しく見えるようになりました。この写真は9月9日の満月です。露天風呂から見る満月はまた格別です。このところ雨も降らなくなりさわやかな日が続いています。
あちらこちらに彼岸花が咲き始めました。これからしばらくは赤い彼岸花で中庭がにぎやかになります。夜には秋の虫が一斉に大合唱を始めるようになりました。露天風呂では秋の名月と虫の音に心までが洗われるようです。
温泉学会霧島温泉大会が9月13日・14日霧島いわさきホテルで開催されました。「国立公園と温泉」がテーマで基調講演に鹿児島大学名誉教授の川平和美先生、シンポジウムに松本晃様(環境省自然観光局えびの自然保護官)徳重克彦様(霧島市観光協会長、80周年実行委員会長)浜本奈鼓様(NPO法人くすの木自然館代表理事)の各パネリストが登壇されてすばらしい講演となりました。また鹿児島県観光連盟専務理事 白橋大信様の講演やカナダで温泉を経営しているマイク佐藤さんの話も他では聞けない現地実情でいい勉強でした。100人以上が参加されましたが最後まで熱心に勉強され、温泉学会の理事の皆様から「近年にない活気ある有意義な大会であった」と喜ばれました。写真は温泉学会会長 竹下賢先生です。
霧島温泉ユルキャラ温泉大使が登場しました。大手企業パイロットインキと提携してかわいいアヒルがこれからの観光宣伝に活躍いたします。温泉学会に参加されたイタリア在住の方の話ではスイスでもオーストリアでもイタリアでもドイツでも温泉ではアヒルのキャラクターが活躍しているそうで「霧島温泉でアヒルを見て驚きました」と感動されていました。グッズも勢揃いしています。
以前、絵手紙などの展示会をされた金田さんの案内で山ヶ野金山跡を見学に行きました。山間の谷間の集落に今でも70人ほどがお住まいですが江戸時代から明治にかけて最盛期には2万人もの住民だったそうです。かなり大きな金山であったことが分かりますが、今では草むらの中にいろいろな跡地が残るのみです。資料館もしっかりしたものがあり、このまま眠らせておくのももったいない気がしました。
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