霧島国際音楽祭のフイナーレ
今年の霧島国際音楽祭は8月7日のファイナルコンサートで幕を閉じました。1980年にゲルハルト・ボッセ先生が創設したこの音楽祭は今年で37回という歴史のある音楽祭で最後の式典には三反園県知事や前田霧島市長なども出席されました。3週間にわたり開催された様々なクラシック音楽のコンサートはたくさんの感動を呼び、今後も鹿児島県としてしっかり支援すると知事も演説されました。写真は堤剛音楽監督の挨拶です。来年は7月19日から始まります。
今年の霧島国際音楽祭は8月7日のファイナルコンサートで幕を閉じました。1980年にゲルハルト・ボッセ先生が創設したこの音楽祭は今年で37回という歴史のある音楽祭で最後の式典には三反園県知事や前田霧島市長なども出席されました。3週間にわたり開催された様々なクラシック音楽のコンサートはたくさんの感動を呼び、今後も鹿児島県としてしっかり支援すると知事も演説されました。写真は堤剛音楽監督の挨拶です。来年は7月19日から始まります。
今年の霧島国際音楽祭には158名の受講生が集まり、そのうち50名が外国からの受講生という発表がありました。受講生とはいえ、日本中世界中から集まった天才の才能をもつ若きアーティストたちです。今年もすばらしい演奏会でした。
夏本番を迎えました。が、旅行人山荘は標高700mの高台にあり涼風が吹いています。そして夏と言えば大輪のひまわり。ベランダに飾られて夏の演出です。
霧島国際音楽祭が7月15日に始まりたくさんの音楽ファンが霧島に集まっています。これほどの日本を代表するようなアーテイストが一堂に会する機会というのはめったにないそうです。どのステージもほんとうにすばらしい力のはいった演奏です。音楽祭は8月7日まで続きますが、霧島の町全体が普段とは違って若々しく文化の香りが高い雰囲気です。
ロビーに七夕飾りができました。毎日の雨で、星空は見えませんが短冊には願い事がたくさん書いてあります。
旅行人山荘の社員全員参加で中村朋美先生のサービス講習を受けました。いつも接客の基本に戻って、サービスの基本の講習を受けますが、毎回新しい事を学ぶような新鮮な気持ちになります。
梅雨の時期入ると、あじさいの花がきれいです。旅行人山荘のあちこちであじさいの花を見かけます。今年の梅雨はあまり大雨にはならず奄美地方は早くも梅雨明け宣言となりました。
全館休業を利用して普段できないところを、各セクション一斉IMG_2196に大掃除をしました。床のワックスもシャンデリアも新品のようにきれいになりました。
旅行人山荘の温泉は源泉が高温のため、その熱エネルギーを利用して旅館全体の温水シャワーや暖房、給湯などに使っています。そのためには毎日のメンテナンスが必要で、快適な状態を維持するために担当スタッフは日頃の苦労がたいへんです。このたびさらに新しく2基の大きなタンクを増設し管理しやすいようになりました。
つつじはヤマツツジが可憐です。
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