感謝状
JTB協定ホテル旅館連盟の総会で旅行人山荘がサービス優秀旅館として感謝状をいただきました。お客様のアンケートの結果が良かったということですが、たくさんのお祝いの言葉もいただき、夢のような身に余る光栄とはこのことだと思いました。
JTB協定ホテル旅館連盟の総会で旅行人山荘がサービス優秀旅館として感謝状をいただきました。お客様のアンケートの結果が良かったということですが、たくさんのお祝いの言葉もいただき、夢のような身に余る光栄とはこのことだと思いました。
やわらかい新緑、遠くで鳥がさえずり、まわりには赤や白のつつじが咲き始めて世の中が明るくなった感じです。今の季節は桜島はいつもかすんでいて、はっきりとは見えません。かすみか雲かもやか黄砂か・・・・のんびりしたいい季節になりました。
国道から旅行人山荘までの進入路の舗装を少しずつ補修しています。ようやく半分くらいがきれいになりました。ガタガタ道のほうが車のスピードを出せないからかえって安心というお客様もあります。あとの半分はもう少し時間がかかりそうです。
この頃鹿の親子が毎日のように中庭に遊びに来ます。お客様から「飼っているのですか」とよく聞かれますが純粋の野生の鹿です。餌もいっさい与えていません。以前は山に餌がない冬場の時だけでしたが、この頃は春夏を問わず居着くようになっています。
旅行人山荘の庭に鯉のぼりが泳ぎ始めました。風薫る春です。新緑がまぶしい季節となりました。
新聞にフランスの詩人グールモンの春の詩がありました。
旅行人山荘の庭に毎日いろいろな鳥たちが遊びにきます。さえずりの声が一番大きいのはうぐいすで一日中鳴いています。この頃イカルがよく来るようになりました。まるで歌うようにノンビリとしたさえずりです。ヒヨドリは朝はやくから夕方おそくまで餌をついばみにきます。鹿児島ではツクシと呼ぶそうです。ちなみにメジロはこちらではハナシと呼びます。
3月16日は国立公園『霧島』指定80周年にあたります。そこで記念式典が行われ高らかに大会宣言を参加者全員で唱和しました。
旅行人山荘の浴場に引いている単純温泉は歴史のある古い温泉で1819年横尾権太が発見したと郷土史に掲載されています。藏前仁蔵がそれを引き継いで丸尾温泉旅館を開業したのが旅行人山荘のルーツです。その温泉は自然のままの温泉で、いっさい手を加えることなく今日まで守られてきて、温度も湧出量も発見当時とほとんど変わらずに湧き出ています。このたび飲料の水質検査をして保健所の許可を得て、誰でも飲むことができるように飲泉所を作りました。口にするとなるほど温泉の味がして体によさそうです。しかし温泉そのものですのであまり大量に飲むのはよくないようです。
あと一週間で桜が満開と書いたばかりですが、今日の暖かい天気で一気に咲き始めました。満開はもう間近です。去年も22日くらいが満開だったようです。
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