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スタッフブログ

旅行人山荘のスタッフが、春夏秋冬-花鳥風月-巡る季節のうつろいや、
霧島での日々の生活の中で心にとまったものごとを綴っています。
いまの旅行人山荘の様子や、地元ならではのオススメ霧島観光情報も満載ですよ!



桜が満開です。

暖かい日が2~3日続いたら桜が突然満開となりました。ここしばらく冷たい風が吹く寒い日が続いたのですが、桜のつぼみは大きく育っていました。今年は少し遅れ気味ではありましたが、春風の暖かい日をじーつと待っていて桜の花が一気に満開となりました。やはり花は桜木ですね。

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アートな足湯

旅行人山荘の足湯「龍石の湯」がアートな足湯になりました。足湯付近一帯に5つの芸術作品が飾られ「アートな旅」の雰囲気が盛り上がっています。ほたる池の先には元々「旅」「行」「人」という作品があり、ほたる池の水口に飾られた天使像をひきたてる役目となりました。

 

 

 

 

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命の森3ヶ月

世界中で1700カ所 4千万本以上の木を植えた植物生態学者、宮脇昭先生の方式の旅行人山荘命の森が最初の春を迎えました。兎も鹿も侵入した様子はなく無事に育っています。これから空に向かってぐんぐん伸びていくはずです。旅行人山荘の散歩道の中心で将来は鎮守の森をめざしています。ここで鳥も獣も人間も一緒に憩えたらいいですね。

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霧島アートな旅

霧島アートな旅が始まりました。アートな散策をはじめようというキャッチフレーズで6月30日まで霧島地域全体で開催されます。アート散策は湧水町と霧島市あわせて38カ所!もあります。旅行人山荘の裏山の散策道にはあちこちに「踊る鉄人」という芸術作品が飾られています。森と一体になったすばらしい一連の作品です。一つ一つ写真に撮りたいくらいにそれぞれ特徴があり、色々なことを考えさせられます。芸術の力は偉大です。

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椿

 

木ヘンに春と書くから椿は春の花です。今年の椿はほんとうにみごとです。例年より大振りでたくさんの花を咲かせています。旅行人山荘にはこんなに椿が多かったのかと感心しています。これから、いろいろな花が次々に咲いて鳥もさえずり賑やかになります。毎朝元気よくさえずるイカルやウグイスに「スピーカーはどこに何台あるのですか」とお尋ねになるお客様もあります。

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山桜

桜が咲き始める季節になりました。桜といえばソメイヨシノですが、霧島山は山桜が多いところです。旅行人山荘の裏山にも数多くの種類のたくさんの山桜が自生しています。ところが6~7年ほど前から山桜に「こぶ病」というのが入り、次々に立ち枯れていきます。専門家に何回も立ち会ってもらったのですが、回復の方法が見つかりません。ウイルスによるもので旅行人山荘だけでなく霧島山全体に流行しているらしいのです。危ないので仕方なく切り倒していますが、果てしなく伐採が続くようで心がいたみます。また一方では写真のように実験的に苗木を育てて研究しています。

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梅の花が満開です。

今年の冬は雪こそなかったものの寒い日が長く続き、鳥がいないという大騒ぎを乗り越えて、ついに春が来ました。旅行人山荘の庭に梅の花が満開です。そしてうぐいすが朝早くから気持ちよく鳴いています。確かに春が来ています。

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出雲神楽と安来節

霧島と同じく出雲は神話の郷。駅ごとに地域ごとに神話の伝説が紹介されています。写真は宴会のときに披露された「ヤマタノオロチ」伝説の神楽です。衣装も音楽も演出も力のこもった大がかりな神楽でした。そしてまた日本的に有名な安来節。こども達のユーモラスなすばらしい演技に全員が拍手喝采。文化や伝統を大切に伝承していく地域の意気込みが感じられました。

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温泉学会 

島根県の亀嵩で温泉学会奥出雲大会があり出席しました。「温泉と健康・長寿」というタイトルは今の少子高齢化にピッタリのテーマです。なんでもミトコンドリアを喜ばすことが長寿の秘訣だそうです。そのために
1 深い呼吸をする。
2 温泉で体をあたためる。
3 ストレスをためない。
4 静電気に注意。
など8種目の具体的なミトコンドリアの喜ばし方を習いました。これで120歳まで大丈夫です。

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