旅行人山荘のスタッフが、霧島での日々の生活の中で心にとまったものごとを綴っています。
いまの旅行人山荘の様子や、地元ならではのオススメ霧島観光情報もあります。
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梅雨明け宣言
梅雨明け宣言が出たのに毎日雨が降っています。「今日こそは晴れそう」と思ってもやっぱり雨。でも旅行人山荘の裏山ではセミの大合唱が始まりました。3~4日前くらいからヒグラシが声も限りに鳴き始め「夏になった」と実感します。入道雲が現れるのももうすぐ。暑い夏がそこまで来ています。と言っても霧島は夏の平均気温は21度。夏の間は涼しい霧島が一番です。
アラスカ展がはじまりました。
2日前から名古屋の佐藤さんはじめ総勢7人が集まって深夜1時まで作業して飾り付けました。旅行人山荘で初めての3つのギャラリーを同時に使った展示会で、それぞれのギャラリーにタイトルがついて展示され、すみずみまで力が入っています。会場にはオリジナルのピアノ曲が静かに流れ、みごとな写真パネルやマンモスの歯など一つ一つに圧倒的な存在感があります。特に第3ギャラリイーの酋長シアトルの言葉は、時に磨かれたすばらしいメッセージとなって心にせまります。19日の佐藤先生の講演も感動的で「豊かな物質文明も必要かも知れないが、人の幸せとはそれだけではない」とバイカルチャーを提唱されました。
消防訓練
恒例の消防訓練を社員全員で行いました。今年は雨の中での訓練でしたが、消防署の方のご指導を熱心に受けました。その後、事務所の火災報知器の説明を受け、実際に何回も動かして訓練しました。火災や事故は未然に防ぐのが一番ですが、「想定外」の想定も想定が肝心です。
梅の収穫
旅行人山荘の庭には6本の梅の木があります。3月には梅の花が美しく咲いて私たちの目を楽しませてくれますが、6月になるとその花が結実して大きな梅の実になります。雨のやんだ間を見計らって、社員みんなで梅の収穫をしました。大きな梅の実が高い枝からバタバタ落ちてきて頭に当たったりすると痛いので、慎重に作業しなければけんかの元になります。
高千穂河原に春がきた
6月1日 高千穂河原の規制が解除され、今日から古宮跡の参拝もできるようになりました。いつもは霧島連山山開きの行事ですが、今回は新燃岳終息祈願祭としておごそかに行われました。式典の間、まわりではカッコウやウグイス、ホトトギス、アカショウビン、オオルリなどの鳥たちの大合唱でした。毎年今頃はミヤマキリシマが美しいのですが、新燃岳の降灰で埋もれていたり一部が枯れていました。しかしそれでも一輪二輪とかわいい花を咲かせていて、復活も近いだろうという希望の花のように見えました。
目に青葉山ほととぎす
ほととぎすが一日中鳴いています。夜中にも鳴きます。キョッキョッキョッツと激情的と言うか「必死に」というか、春だーーーとすべての生きとし生けるものに叫んで知らせています。それからヒョロヒョロヒョローとアカショウビンも鳴き始めました。この声を聞くと梅雨入り間近。と思ったら突然昨日から梅雨に入りました。旅行人山荘の裏山は新緑がまぶしいくらいにあざやかです。すべての生き物が春の恵みを全身に浴びこの世の幸せを喜んでいるようです。
GOBU:SATA!
なんとまぁ、、、わたくし久方ぶりに更新します
鹿の親子
この頃鹿の親子が旅行人山荘によく遊びに来るようになりました。新燃岳に餌が不足しているのでしょうか。鹿は人間が近づくと後ろ向きで白いおしりをみせて、こちらを振り返ってじっと見つめます。親鹿のするとおりに子鹿も白いおしりをみせます。かわいいものです。
桜が満開です。
春爛漫、桜が満開です。すこし肌寒い日が続いて今年の桜は長持ちがしそうです。今が一年中で一番気持ちの良い季節。桜が咲くと生きることの喜びや希望が湧いてきそうな気がします。
えびの高原まで開通
鹿児島地方気象台は新燃岳の噴石が3キロを超えて飛ぶような危険性は低くなったとして、火口から半径4キロ以内としていた入山規制を同3キロに縮小しました。これによって県道1号線林田~えびの間が開通。また韓国岳と大浪の池の登山の検討会も始まっています。写真は27日の新燃岳です。この頃はすっかりおとなしくなりました。このまま静かに眠りについてくれますように子守歌を歌いましょう。
開花宣言
庭の桜が花開き始めました。「花は霧島」の春ですね。毎日たくさんの小鳥たちが朝早くからさえずるようになりました。新燃岳もこの頃は静かだし、このまま暖かくなって花も咲き、また元通りに安心して温泉を利用できるようになるといいですね。
ウグイス
朝早くからウグイスの美しい声が聞こえるようになりました。いつも思い出すのは木村尚三郎先生が「今朝はうぐいすの声で目がさめました」とうれしそうに話されたことです。梅もレンギョウも満開です。これからいろいろな花が次々に花開き、暖かい春になります。東北関東大震災は表現できないほどの悲惨な災害で、お見舞いの言葉も見つかりませんが、一日も早く復旧され、暖かい春が訪れることをお祈りいたします。
梅が咲いています。
新燃岳が噴火してそちらに気を取られている内に、庭先には春が来ていました。梅やあんずの花が咲き始めて、いつの間にか日も長くなりやわらかい春の風が吹いています。これで新燃岳がおとなしくなれば、霧島温泉「春が来た」宣言を、すべてのマスコミの皆様、全国放送をお願いします。
ファミリーマートさんから霧島の天然水
2月24日にっこり入浴の日には、たくさんのお客様が温泉を楽しまれました。風もなくうららかな暖かい日差しがさして天気も快晴。桜島もきれいに見えて絶好の温泉行楽日和でした。しかもファミリーマートさんからご好意の「霧島の天然水」の差し入れが出て、お客様は大喜びでした。心よりお礼申し上げます。
応援いただきありがとうございます。
旅行人山荘のホームページ掲示板にたくさんの励ましの暖かいメッセージが寄せられています。また葉書やお手紙、FAXなどでも励ましのお言葉をいただいています。
温泉感謝祭り
2月6日は霧島温泉風呂の日です。豊富な湯量が湧き出る「霧島温泉の恵み」に感謝と祈りを込めてお祭りをしました。霧島温泉旅館協会13軒と霧島神宮温泉郷旅館協会12軒 合計25軒のそれぞれの温泉を樽にいれて行進し、霧島神宮の神楽殿でお払いを受けました。その後、写真のように鹿児島だけでなく東京や佐賀県などからの大勢の記者から取材がありました。質問は温泉感謝より新燃岳のほうが多かったとか。「降灰もないし通常通り営業しています」と力をこめて答えていました。
湯浅紀子折り紙作品展
折り紙の達人 湯浅さんからかわいい金魚のモビールが贈られてきました。2月1日から始まった湯浅紀子折り紙展にプレゼントされたものです。たくさんの小さな金魚が風を受けて泳ぐように作られています。湯浅さんいつもありがとうございます。
2月3日 節分豆まき
節分の日 霧島神宮の豆まきに参加しました。これは「節分厄除開運特別祈願祭」という霧島神宮の大きな神事だそうです。本殿に5人の神主さんと2人の巫女さんがおごそかに並び、祝詞奏上の後、豆うちの儀「福は内 鬼は外 エイ エイ エイ」と厳粛な豆まきがあり、その後玉串拝礼が行われました。場所を変えて神楽殿の前で行われた本番の景品付きの豆まきは、たくさんの人が集まる賑やかなイベントでした。2月4日には新燃岳が静まるように特別祈願が行われるそうです。
新燃岳が噴火しています。
新燃岳が大きな爆発をくり返しています。宮崎県側の高原町や都城市などはたくさんの降灰や避難などで、たいへんな状況です。今の季節は強い北西の風が吹いてほとんどの火山灰は宮崎県方面に流れていくようです。新燃岳の周囲4kmは立入禁止となり、大浪池や高千穂峰、韓国岳など登山もできなくなりました。自然の驚異という言葉がありますが、人知をはるかに越えた噴煙の大きさです。早く終息するように祈るのみです。幸いに人身事故もなく、温泉など周囲の環境に大きな問題はなく、旅行人山荘をはじめ霧島温泉のホテル旅館のほとんどは通常どおり営業しています。
新燃岳の噴火
新燃岳が噴火を始めました。間近ですので迫力があります。ここ1ヶ月くらい白い煙を上げて珍しいことだと思っていましたが、突然昨日から大きく吹き上げる黒煙にかわり、桜島のような噴煙になりました。風向きが宮崎方面なので鹿児島側は通行止めなど大きな混乱はありません。写真は旅行人山荘屋上から撮影したものです。手前の白煙は温泉の湯煙です。
行きたい入りたいパワースポット温泉
山崎まゆみさんたち3人が温泉取材に来館されました。3人そろって美しい明るい女性達で、天も味方して絶好の取材日より。夕焼けもきれいだったし、朝の湯煙の露天風呂も最高のコンディションでした。とても明るく楽しそうで笑い声が絶えない取材で、3人からサイン入り色紙をいただきギャラリーに飾りました。2月11日長崎放送から放映される予定です。皆様、2月11日と12日お忘れ無く。
霧来てひびくヒヨの声
キーキーとカン高く鳴きながら、ヒヨドリが毎日たくさん庭に来ています。そしてクロガネモチの赤い実を次々についばんでいきます。一度に20羽30羽が一斉に木にとまってさかんに実をついばむのですが、赤い実はたくさんあるので1日2日ではとても食べきれません。しかし4日5日と過ぎていくうち、だんだん木が裸になっていきます。あと一週間もすれば、すべて食い尽くしそうです。なかなか大きな野鳥で食欲旺盛もです。
ひな祭り
湯浅さんから贈られたひな人形は3種類ありますが、どれも手の込んだかわいい折り紙です。フロントやレストランなどに飾ってあります。豪華なひな人形も、かわいいひな人形もさっそうと登場して春を迎えます。
ひな祭り 3月31日まで
ロビーに今年もひな人形が登場。
趣味工房 然 ZEN
リピーターの上森様が趣味工房 然 ZENを作って創作活動を始めたということで、宿泊のおみやげに立体的な額とイーゼルを持ってこられました。とても趣味の範囲とは思えないすばらしい作品です。さっそく第2ギャラリーで活用しました。しっかりRyokojin sansouのロゴがはいっています。ありがとうございました。
大雪の元旦
雪がたくさん降りました。美しい銀世界・・・だけども、道路の積雪と凍結で交通が大混乱でした。お客様の中には到着が遅れたり、また2泊3泊4泊される方もいらして、想定外のお正月となりました。
新年明けましておめでとうございます。
新年は雪とともに明けました。
ビーズの作品
大阪の堺にお住まいの下町さんからビーズ作品の「見返り美人」が届きました。小さなビーズをひとつひとつ時間をかけて織り上げる細かい丹念な作品です。昨年、旅行人山荘のギャラリーで作品展をしましたが、どれもこれも驚くばかりに入念な仕上がりで鑑賞されたお客様に喜ばれました。一つの作品を仕上げるのにどれだけの時間がかかるのだろうと気の遠くなるような思いがします。そのうちの「風神雷神」をいただき、折々にフロントに飾っています。そして今日は「見返り美人」の大作をレストラン入口に飾りました。このすばらしいビーズ作品を皆様ぜひご鑑賞ください。
お正月の準備
12月28日は恒例の旅行人山荘スタッフの餅つき。それから今日30日はいよいよお正月の本格準備です。この杵付き餅をお正月にお客様にお配りする準備をします。それから大きなお供えを神棚やロビー、レストランなど6箇所に飾ります。ロビーには写真のような正月飾りを作ります。京都にお住まいの湯浅さんから今年の干支、「卯」の折り紙がたくさん届きました。ピンクの耳が愛らしいかわいい兎さんたちです。正月飾りにかかせない心のこもった作品です。毎年毎年すばらしい作品を制作いただきほんとうにありがとうございます。
ホワイトクリスマス
テレビの報道では冬将軍が来てホワイトクリスマスをプレゼントのはずでしたが、一日遅れの雪化粧でした。旅行人山荘のまわりは世界が変わったみたいにきれいな銀世界です。あちらこちら写真を撮りましたが、やはり温泉の雪景色が一番絵になりました。今日は予想外のシャッターチャンス。いい写真と思い出でした。




























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