赤松の湯
熊本市で「JTB 日本の旬 「九州」 五感にふれる新体感の旅」という大きな会議に参加しました。10月から来年3月までJTB全社で取り組むキャンペーンの意見交換会で、熊本県から蒲島郁夫知事も出席され復興について力強い挨拶がありました。そしてこれから全国に展開する鹿児島のポスターには旅行人山荘の赤松の湯も使われていました。
熊本市で「JTB 日本の旬 「九州」 五感にふれる新体感の旅」という大きな会議に参加しました。10月から来年3月までJTB全社で取り組むキャンペーンの意見交換会で、熊本県から蒲島郁夫知事も出席され復興について力強い挨拶がありました。そしてこれから全国に展開する鹿児島のポスターには旅行人山荘の赤松の湯も使われていました。
客室棟屋上からロビー屋上まで、広い範囲にわたる防水工事がようやく終わりました。20年ぶりにすべてをやり直してきれいに仕上がっています。写真は最後の仕上げに3階の屋外ベランダを据え付けるところです。
霧島温泉旅館協会主催の旅行人山荘コンサートは毎年これを楽しみに宿泊されるお客様もあります。
今年の霧島国際音楽祭は8月7日のファイナルコンサートで幕を閉じました。1980年にゲルハルト・ボッセ先生が創設したこの音楽祭は今年で37回という歴史のある音楽祭で最後の式典には三反園県知事や前田霧島市長なども出席されました。3週間にわたり開催された様々なクラシック音楽のコンサートはたくさんの感動を呼び、今後も鹿児島県としてしっかり支援すると知事も演説されました。写真は堤剛音楽監督の挨拶です。来年は7月19日から始まります。
今年の霧島国際音楽祭には158名の受講生が集まり、そのうち50名が外国からの受講生という発表がありました。受講生とはいえ、日本中世界中から集まった天才の才能をもつ若きアーティストたちです。今年もすばらしい演奏会でした。
夏本番を迎えました。が、旅行人山荘は標高700mの高台にあり涼風が吹いています。そして夏と言えば大輪のひまわり。ベランダに飾られて夏の演出です。
霧島国際音楽祭が7月15日に始まりたくさんの音楽ファンが霧島に集まっています。これほどの日本を代表するようなアーテイストが一堂に会する機会というのはめったにないそうです。どのステージもほんとうにすばらしい力のはいった演奏です。音楽祭は8月7日まで続きますが、霧島の町全体が普段とは違って若々しく文化の香りが高い雰囲気です。
地中に住むたくさんの虫たち、木に営巣したり、
回りを飛び回る虫たちや鳥たち、どこかで息をひそめている動物たち。
森の中は生命が躍動しています。
11月くらいから1年で一番美しい夕焼けが始まります。
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