旅行人山荘のスタッフが、霧島での日々の生活の中で心にとまったものごとを綴っています。
いまの旅行人山荘の様子や、地元ならではのオススメ霧島観光情報もあります。

旅行人山荘のスタッフが、霧島での日々の生活の中で心にとまったものごとを綴っています。
いまの旅行人山荘の様子や、地元ならではのオススメ霧島観光情報もあります。

掘井太朗 写真集 dear india

出版社 旅行人からdear india という写真集が発売されました。銀塩カメラで撮影された驚きの情景です。私が33年前に旅行した時とほぼ同じ熱気が伝わってきます。タイトルのページにはインド鉄道旅行への招待みたいな工夫があり、これにも感動です。この本はすごいと思いました。

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木工細工

いつもご夫婦で佐賀からお越しいただく西原様は木工がたいへんな腕前で、竹細工や木工細工の手作りの作品がフロントなどに飾ってあります。

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ユニバーサルツーリズム

鹿児島県観光連盟主催の講演会が旅行人山荘でありました。講師はユニバーサルデザイン旅行センターの伴流高志先生です。ユニバーサルデザインとは、バリアフリーのように「障害者のために」という考え方から一歩進んで「多くの方に使いやすいもの」とする設計手法です。高齢化が進んでも気軽に旅行できるように施設や器具を工夫する取り組みです。旅行人山荘でも5~6年前から取り組んでいましたので、講演の前にファミリールームや多目的トイレなどを施設見学をされました。

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The Wonder of KYUSHU

経済産業省から「The Wonder of KYUSHU」という本が送られてきました。「The Wonder of KYUSHUは、九州にしかない“Wonder”(感動的な驚き)に満ちた商品・食・体験・観光スポットなどを選定し、本や映像にして海外へと発信していくプロジェクトです。」と解説しています。それぞれの分野において九州を代表して紹介されるなかに旅行人山荘があるというのは驚きであり、まさに光栄のいたりです。

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キンモクセイ

9月初旬のような暖かい日が続き、「キンモクセイは咲くのを忘れはしないか」と言う心配をよそに、昨日あたりから見事に開花して甘い香りを漂わせています。

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台風一過

今年は台風が多いですね。心配された台風18号でしたが東シナ海を北上していき霧島には大きな影響はありませんでした。写真は台風接近前の鹿児島空港上空の夕焼けです。台風が近づくとこのような日頃と違う夕焼けが広がります。

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ピアノのゆうべ ジョイントコンサート

10月2日のピアノの夕べは、仮屋澄江さんでしたが山名雄三さんの飛び入りでジョイントコンサートとなり、シックなすばらしい音楽の夕べとなりました。山名さんは旅行人山荘では10年ぶりの演奏でしたが、クロマチックハーモニカだけでなく、解説を交えていろいろなハーモニカの演奏も披露されました。仮屋さんのピアノとも息がぴったりでまさに感動の名演奏でした。

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ねこ温泉いぬ温泉写真展

ねこ温泉いぬ温泉の展示会が始まりました。昨年よりさらにパワーアップした楽しい写真展です。西村りえさんと滝野沢優子さんが旅行人山荘に宿泊されてギャラリーに飾り付けられました。チラシもポスターも力の入ったりっぱな作品で、今回は特別宿泊プラン「ねこ温泉いぬ温泉」も登場しています。

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寺原聖山先生

今年も寺原聖山先生とそのお弟子さんたちが宿泊されて、夕食の後、先生の揮毫の様子を拝見できました。文字だけでなく墨絵のレイアウトもすばらしく緊張の2時間があっという間に過ぎました。お弟子さんたちの希望を聞いてそれを文字と墨絵にされるのですが、先生の博識にも驚かされます。私は西郷隆盛の「敬天愛人」の文字をお願いしたのですが、それに伴い隆盛の「偶成」という七言絶句をスラスラと書き出されたのにはほんとうに感激しました。ロビーでは寺原聖山作品展を開催していますので、ぜひ鑑賞して下さい。

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よかとこ九州列車旅

JR時刻表10月号特別付録に特急はやとの風が「豊かな自然感じる 鹿児島の旅へ」と紹介され、その途中霧島温泉駅の欄に紅葉の赤松の湯が掲載されています。赤松の湯の紅葉は例

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雑誌okaeri 温泉・銭湯でほっこり極楽気分

雑誌 okaeri 23号に旅行人山荘の足湯「龍石の湯」の夕景色が掲載されています。「絶景の温泉 雄大な自然を前にゆったりとお湯につかる。景色自慢の温泉ならではの醍醐味」というタイトルで「夕陽を背にした桜島を見ていると自然とおおらかな気持ちに」とあります。ライターは野添ちかこさんです。

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彼岸花の季節

彼岸花が咲き始めました。秋風が吹き赤とんぼが飛び回っています。すっかり秋になりました。

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森の休憩所

森の散歩道の途中に休憩所が3カ所できました。ゆっくり座って静かな森の様子を眺めるには最高の場所です。

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ノジュール9月号に紹介されました。

JTBパブリッシング発行、50代からの旅と暮らし発見マガジン「ノジュール」九月号に旅行人山荘が紹介されました。温泉エッセイスト山崎まゆみさんの推薦です。「悠久の歴史が薫る名湯を訪ねて」というタイトルで、時代を超えて愛されてきた選りすぐりの湯を紹介します・・と全国の有名な温泉が出ています。

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赤松の湯

熊本市で「JTB 日本の旬 「九州」 五感にふれる新体感の旅」という大きな会議に参加しました。10月から来年3月までJTB全社で取り組むキャンペーンの意見交換会で、熊本県から蒲島郁夫知事も出席され復興について力強い挨拶がありました。そしてこれから全国に展開する鹿児島のポスターには旅行人山荘の赤松の湯も使われていました。

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防水工事

客室棟屋上からロビー屋上まで、広い範囲にわたる防水工事がようやく終わりました。20年ぶりにすべてをやり直してきれいに仕上がっています。写真は最後の仕上げに3階の屋外ベランダを据え付けるところです。

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霧島国際音楽祭のフイナーレ

今年の霧島国際音楽祭は8月7日のファイナルコンサートで幕を閉じました。1980年にゲルハルト・ボッセ先生が創設したこの音楽祭は今年で37回という歴史のある音楽祭で最後の式典には三反園県知事や前田霧島市長なども出席されました。3週間にわたり開催された様々なクラシック音楽のコンサートはたくさんの感動を呼び、今後も鹿児島県としてしっかり支援すると知事も演説されました。写真は堤剛音楽監督の挨拶です。来年は7月19日から始まります。

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霧島国際音楽祭受講生コンサート

今年の霧島国際音楽祭には158名の受講生が集まり、そのうち50名が外国からの受講生という発表がありました。受講生とはいえ、日本中世界中から集まった天才の才能をもつ若きアーティストたちです。今年もすばらしい演奏会でした。

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暑中お見舞い申し上げます。

夏本番を迎えました。が、旅行人山荘は標高700mの高台にあり涼風が吹いています。そして夏と言えば大輪のひまわり。ベランダに飾られて夏の演出です。

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第37回霧島国際音楽祭

霧島国際音楽祭が7月15日に始まりたくさんの音楽ファンが霧島に集まっています。これほどの日本を代表するようなアーテイストが一堂に会する機会というのはめったにないそうです。どのステージもほんとうにすばらしい力のはいった演奏です。音楽祭は8月7日まで続きますが、霧島の町全体が普段とは違って若々しく文化の香りが高い雰囲気です。

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七夕飾り

ロビーに七夕飾りができました。毎日の雨で、星空は見えませんが短冊には願い事がたくさん書いてあります。

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サービス講習会

旅行人山荘の社員全員参加で中村朋美先生のサービス講習を受けました。いつも接客の基本に戻って、サービスの基本の講習を受けますが、毎回新しい事を学ぶような新鮮な気持ちになります。

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あじさいの花

梅雨の時期入ると、あじさいの花がきれいです。旅行人山荘のあちこちであじさいの花を見かけます。今年の梅雨はあまり大雨にはならず奄美地方は早くも梅雨明け宣言となりました。

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大掃除とメンテナンス

全館休業を利用して普段できないところを、各セクション一斉IMG_2196に大掃除をしました。床のワックスもシャンデリアも新品のようにきれいになりました。

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温泉タンク

旅行人山荘の温泉は源泉が高温のため、その熱エネルギーを利用して旅館全体の温水シャワーや暖房、給湯などに使っています。そのためには毎日のメンテナンスが必要で、快適な状態を維持するために担当スタッフは日頃の苦労がたいへんです。このたびさらに新しく2基の大きなタンクを増設し管理しやすいようになりました。

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霧の風景

こちらでも来週あたりからいよいよ梅雨に入りそうです。霧島は雨になると必ず霧が出てきます。視界が悪くなり、桜島も見えなくなりますが、普段は見えない美しい風景に出会うこともあります。例えば雲海に浮かぶ桜島。霧の中の森の木漏れ日。ほんとうに目が覚めるように美しい風景です。

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九州絶品温泉 ドコ行こ?

温泉アナリスト 北出恭子さん執筆「九州絶品温泉 ドコ行こ?」に旅行人山荘が紹介されました。表紙にも大きく「温泉天国 美肌の湯」のタイトルで「赤松の湯」が掲載されています。日本は温泉が日常すぎて「温泉はどこも同じ」と思っている人が多いので、北出さん自ら体験してそれぞれの「温泉の個性」を紹介し、「温泉好き」を増やしたいとまえがきにありました。

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宮脇昭方式命の森

気持ちのよい陽気に誘われて、旅行人山荘の裏山を散歩しました。ウグイスが力いっぱい鳴いて木々がざわめき、森が生きているという空気が伝わってきます。写真は2年目の命の森です。すくすくと育っています。向こう側は5年前の命の森でだいぶ大きくなりました。あと3年もすれば宮脇方式のりっぱな森になるはずです。

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