新緑

春爛漫。新緑がすがすがしく、薫風に心がなごんでくるような気持ちになります。旅行人山荘の裏庭を散歩すると、いつの間にか花が咲き新緑が枝いっぱいにあふれています。写真は途中に見かけた「やぶれ傘」という植物です。

くぬぎ1650本の植林

北姶良森林組合の指導をいただいてくぬぎの苗1650本の植林をしました。宮脇方式とはまったく異なる植林方法です。10000㎡という広大な場所に約1週間かけて植林すると、それを待っていたように雨が降り出して大成功のうちに終了しました。

命の森第3号林

2015年1月13日晴れ。宮脇昭方式 旅行人山荘命の森第3号林の植林をしました。しい たぶ かしを中心に600本の植林です。朝から快晴。寒さもやわらぎ絶好の植林日よりでした。

命の森10万本プロジェクト

今年も宮脇昭先生をお迎えして宮脇昭方式命の森の植樹が盛大に行われました。先生が植樹されるときは必ず必ず天気が良くなるというジンクスがあり、今年も晴天無風の絶好の植林日よりでした。400名以上の人が集まり楽しく「シイ タブ カシ」を「まじぇるまじぇる」と密植して植えました。もう皆様慣れたものです。

命の森

旅行人山荘の裏庭に2011年に植樹した「宮脇昭方式命の森」があります。有名な宮脇昭先生の指導による、混植密植による奇跡の森です。3年でほんとうに大きく育っています。このたび国分にお住まいの桑野様から苗を1200本譲って頂き、社員全員が参加して「命の森・拡張編」として植樹をしました。小雨の中でしたが最後まで全員で植えました。きっと大きく育つに違いありません。桑野様からも2人専門家を派遣いただきました。ありがとうございました。

命の森 拡張

3年前に植樹した旅行人山荘命の森はだいぶ木が成長しています。このたび、さらに約1000本の苗を分けて頂いて植樹することになりました。もちろん宮脇昭方式の命の森です。植樹は6月17日の予定で、その準備をしているところです。遠くで鹿が興味津々の様子でのぞいていました。

春爛漫

やわらかい新緑、遠くで鳥がさえずり、まわりには赤や白のつつじが咲き始めて世の中が明るくなった感じです。今の季節は桜島はいつもかすんでいて、はっきりとは見えません。かすみか雲かもやか黄砂か・・・・のんびりしたいい季節になりました。

霧島ふるさと命の森

宮脇先生によれば「木は命、字の通り3本の木があれば森ができる」ということで国分の森本旅館の協力をいただいて小さな命の森を作りました。ここも5年もすればりっぱな森になるはずです。宮脇先生にも記念植樹ということですが、すっかり暗くなった中でも先生は気持ちよく植林してくださいました。

10万本植林プロジェクト

今年も宮脇先生を迎えて10万本プロジェクトの植林が盛大に行われました。10万本プロジェクトとは1年に1万本ずつ植林して10年で10万本の森を作ろうという前田終止霧島市長の壮大な計画です。14日霧島マイスター養成講座でリーダー育成の研修会を開き、受講者には認定証を発行して15日植林の時のリーダーとして活躍していただきました。今年は前日までの厳しい寒も和らぎ風も収まって最高の植林日和りでした。宮脇先生の植林講演の後、800人もの人が楽しそうに植林され先生もたいへん喜ばれました。

宮脇昭方式 奇跡の森

霧島ふるさと命の森を作る会が最初に植林した時から5年が過ぎました。宮脇先生には毎年お越しいただいています。昨年は長野の植林を終えたその日に霧島に来られ、終わったら次の日はトルコのイスタンブールへ。今年はブラジルでの植林イベントを日帰りで終え、すぐに霧島に来られました。霧島が終わったら翌日はネパールのカトマンズだそうです。「私はたった85歳。男は120、女は130まで生きる力があります。生きていること・・それこそが幸せです」と話されますが、超人的に元気なお姿は感動そのものです。下の写真は5年前23種1439本植林した時のものです。左はその場所での前田市長と宮脇先生です。10cm足らずの苗が奇跡の「宮脇昭方式」の植林で3m以上にすくすく育ちました。まさに奇跡の森が市役所前に誕生しています。

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