あんにょ~

ずぃめずぃめなが~い梅雨が明けましたねー。
比較的涼しいといわれる霧島であっても
やっぱり暑いよエブリデイ。。。。

それはそうと、梅雨に入るか、入らないか、
というある日、タイミングよく連休を頂いてたので
私はふと「韓国岳登るか!」と思い立ちました。

そうとなると心配なのはお天気。
登山前日、遠足前の子どものようにそわそわそわそわ
天気予報を何度も確認したりして。

で、当日!快晴~♪ヘイヘ~イ
登山口のえびの高原までの道で、鹿に立ちはだかれたり
なんとなくテンションあがってきたぞー

何かくれよ

 

だのにだのに、えびの高原まであがってくると
お天気どよ~~~~~ん。。。。そして雨。。。
無常なり!
しょうがないから山菜うどん食べて帰りました。

そして二日目、やっぱり快晴~♪ヘイへ~イ
今度はえびの高原も快晴さ~♪ヘイヘイへ~イ

さて、登ろうかということで登山口までくると
すぐ近くに『硫黄山』という雪が積もったみたいに
真っ白な山がありました。
10分くらいで登れるということだったので、
ちょっと寄り道(思えばこれが後の疲労にも繋がったのだが)

手前の景色と明らかに違う世界だなぁ

『硫黄』ということで辺りは硫黄の匂い。
旅行人で嗅ぎまくってるから慣れ親しんだスメルじゃ!
あ、以前は煙が噴出してたらしいのですが、いつのまにやら
出なくなったみたいです。いずこへ。。。?

この辺りは『賽の河原』とも言われているとか、
確かに草木もあんま生えてないし、変な感じ。
石も積まれてたりなんかして、ここは地獄か?
鬼がこどもに積ませてんのか?

お人形さんとか供えてある

石碑に「南無妙法蓮華経」って彫ってある。
なんか、すごく気になるけど、ほっとくことにした。
メインは韓国岳なのだ。ふふふ…
(縁があれば後々知ることもあろう)

深い藍の目ん玉

硫黄山から眺める不動池
なんかこっちにめくばせしてるみたいだ。
下で見る不動池とはまた違いますね。

さてさて、メイン前にやや体力を使ってしまったけれど
いよいよ登りますぜ~

『その弐』に続く!(たぶん)

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