kabutoオリガミは世界共通語になっていて、スペインやアメリカなどで数学者たちが幾何学として研究し、次々に新しい大作を発表しているようです。しかし爪の長い恐竜とかうろこをひとつひとつ折ってある魚とか・・・なんだか私が知っている日本古来の折り紙とは違う感性のものです。今日送ってきた折り紙はご存じ京都の湯浅紀子さんの作品です。ほんとうにすばらしい。わざわざ東京のおりがみ会館まで出かけて兜を折るための特別の紙を仕入れて作成されたものです。凜として格調高い芸術作品です。さっそくギャラリーに飾りました。

Translate »