だんだん形が整ってきて、倉庫の姿が浮かび上がってきました。倉庫らしくない倉庫ですが倉庫です。旅館はほんとうに物が多い。なにしろ24時間365日、人の生活用品を収容人員分用意するわけです。食料や歯ブラシなどの消耗品、衣類、寝具、食器から大工道具などの修理部品、電気製品や装飾品、またタオルやシーツなどのリネン類、加えて相当数の紙類の保管分もあります。ちょっと油断すると不足したり多すぎたり。どこに行ったかわからなくなったりで、消耗品の管理も一苦労です。それでは大きな倉庫をつくれば解決するのでしょうか。難しい。

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