夜でもふらふら彷徨ったりしている夜行性なわたくし

とある夜、旅行人山荘から車で20~30分行ったとこにある
『嘉例川駅』に立ち寄ってみました

木造の古い駅だけど、広い駐車場が整備されている
たぶん、昼間は観光客の方が訪れたりしているんだろうけれど
さすがに夜はひとっこひとりいなかったなぁ
(猫っこ一匹、入口あたりでごろごろしてたけど)

よくみると、ところどころに蜘蛛の巣があったり
電灯のまわりには羽虫がとんでたり
古い駅を演出してるみたい

時計の音とか虫の声がする、それ以外は静かで
どっか違う次元の、幻想世界にきてしまった妄想が
簡単に出来てしまいそう

ああ、よく見ると駅舎の中には誰もいないのに
湯気のあがった入れたてのコーヒーと夜食の準備が。。。
いったいみんなどこに消えてしまったとゆーのだ!!
(って、↑これ安い妄想)

こんな時間で、電車がこなくても電気が点いてるんだなぁ
銀河鉄道がきてどっかに連れ去ってくれんかねー
なんて、ホームでぼけーっと線路眺めてたら

遠くでカンカンカンカン。。。踏切の警報器の音

げ、、、まさか、、きた?お迎え。。。?

音のする方をみていると白い車体の電車が入ってきた
車内はまばらに人間たちが乗ってて、
みんな少し疲れた顔をしている、仕事帰りかな
どうやら最終がまだあったみたい

ちょうど妄想してたからちょっとびっくりした(・・;
でも、いいタイミングで来たな、私はここに

駅をでて車に乗り込むとき、まださっきの猫がいた
最終に乗り遅れたんじゃないのかね?君は…

素敵な口元

 

これ、おまけ ↑↑ 行が余ったから
(嘉例川駅にいた猫じゃありません)

にゃはは~

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