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単純泉と硫黄泉、2種類の温泉
旅行人山荘は2種類の源泉を持っています。文政2年(1819年)狩人の横尾権太に発見された天然自噴の単純泉と湯の花香る硫黄泉。大浴場では内湯に単純泉、露天風呂には硫黄泉を引いています。
新燃岳と自然環境
旅行人山荘から新燃岳噴火口まで直線で約7Kmあり被害はありません。降灰もなく通常どおり営業しています。山荘を囲む5万坪の敷地は霧島原生の自然林で「花房の滝」までゆっくり歩いて15分。森林セラーピーロードにも選ばれました。
拡がる雄大な景色
レストランや客室からは、桜島を正面に、南東は大隅連山、南西には鹿児島空港方面に落ちる夕日など、大パノラマの景色がひろがります。
創業大正6年、95年の歴史。
大正6年(1917)、蔵前仁蔵が歴史のある丸尾温泉を譲り受けて丸尾温泉旅館を始めたのが旅行人山荘のルーツです。自然湧出の丸尾温泉は今でも当時と変わりません。私たちも「お客様に感謝」の創業の初心を大切にします。創業当時の丸尾温泉旅館
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