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ひな祭り

ロビーにおひな様が飾られました。「お内裏様」と「お雛様」・・・童謡「うれしいひなまつり」をついつい口ずさみたくなります。人形に並べ方の決まりはないそうですが、やはり毎年毎年、取説を見ながら並べています。NHKの篤姫の放映から、県の観光連盟が篤姫ひな祭りと名付けて鹿児島全域でイベントを始めるようになりました。日本独特のこの伝統を外国人はたいへん喜んで写真をいっぱい撮っています。

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クロガネモチ

2月になってもまだ赤い実を満載しているクロガネモチです。旅行人山荘の庭にはたくさんのクロガネモチの大木があり、春は新緑に輝き、夏はそよ風を、秋には癒しをもたらす山荘になくてはならない庭の木々です。毎年12月頃から全体に赤い実をびっしりつけ、1月はじめくらいにヒヨドリの大群が1本づつ順番についばみにきます。それが一年の行事なのですが、今年はヒヨドリが見あたりません。どうしたのでしょうかね。

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旅行人山荘が日本一

専門家が選んだ冬の絶景秘湯ランキングで旅行人山荘が日本一の栄冠をいただきました。「ヒルナンデス」の番組の「誰かに言いたいランキング」コーナーで、全国から選ばれた秘湯の中でなんと旅行人山荘が第一位!!!。全国800ケ所以上を入浴体験された旅行エッセイスト山崎まゆみさんが、旅行人山荘には「森の温泉」と「海の温泉」がありますと紹介されました。森の湯とは貸切露天風呂。海の湯とは錦江湾が望める大浴場の露天風呂です。それにしても日本一というのはこれはたいへんなことで、たくさんの方からご祝辞をいただきました。皆さまに心から感謝です。ありがとうございました。

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女性セブンと大人の青春18きっぷ

今月の2つの雑誌に旅行人山荘の露天風呂が掲載されました。女性セブンは「もみじの湯」、大人の青春18きっぷは夕焼けの景色の大隅の湯が大きな写真で紹介されています。実は今年は紅葉が遅れて、もみじの湯はこれから紅葉がはじまるところです。夕焼けは今が一年で一番きれいな時季で、赤々と美しい夕焼けが西の空や桜島を染め上げています。

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きれいな虹が正面玄関にかかりました。2重にかかったのですが写真には映りませんでした。虹を見るとなにかいいことがありそうな気になります。虹の橋のたもとには不幸な人や動物たちがいるというアメリカの詩があるらしいのですが、私が小さい頃は宝物がいっぱいあると聞いたものです。宝物とは海賊の集めた黄金であろうと今でも思っています。金は今市場で高騰しています。今がチャンス。

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行きたい入りたいパワースポット温泉

山崎まゆみさんたち3人が温泉取材に来館されました。3人そろって美しい明るい女性達で、天も味方して絶好の取材日より。夕焼けもきれいだったし、朝の湯煙の露天風呂も最高のコンディションでした。とても明るく楽しそうで笑い声が絶えない取材で、3人からサイン入り色紙をいただきギャラリーに飾りました。2月11日長崎放送から放映される予定です。皆様、2月11日と12日お忘れ無く。

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桜島の噴火

「桜島の今年の爆発的噴火が6月30日、600回を超えた。1955年からの観測史上初めて。最多だった昨年の548回を半年で追い越し、記録を更新し続けている。」・・・・そうですが、今年は噴火の回数が多い年でした。この写真は12月5日夕方5時ころレストランから写したものです。鹿児島の住民はうんざりですが、県外からお越しのお客様は「噴火の見物も降灰も初体験」と喜ばれます。

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晩秋の散歩道

散歩道の入口や花房の滝までの距離をお尋ねになるお客様が多いので「看板が必要だ」ということで、営繕係が作りました。自画自賛ですが立派な看板です。「営繕係が作りました」と返事をしたいのですが「誰が作ったのですか」と誰もお尋ねには、まだなりません。もう散歩道の紅葉も終わりかけています。たくさんの落ち葉で散歩道が埋め尽くされて、カサカサと落ち葉の道を散歩するのもいいものです。旅行人山荘の庭には、今さざんかが咲いてきれいです。

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長持ちたんす

牧園麓にお住まいの野元さんという高齢の方の来訪があり、長持ちたんすを処分するのだが旅行人山荘で使わないかというお話でした。実は「長持ち」が旅行人山荘のエレベーターホールに飾ってあるのを以前ご覧になったのだそうです。さっそく野元さんご提供の長持ちたんすが3階ホールに飾られました。野元さんのお母さんの「たんす」だそうでクラシカルな匠の風格が感じられます。「長持ち」を中心にホール全体がシックな雰囲気になりました。

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