キーワード • 観光の関連記事
旅行人山荘のホームページ掲示板にたくさんの励ましの暖かいメッセージが寄せられています。また葉書やお手紙、FAXなどでも励ましのお言葉をいただいています。
ほんとうにありがとうございます。心から厚く厚くお礼申し上げます。
2月12日の南日本新聞の朝刊にも掲載されたように霧島温泉は降灰もなく旅館は通常どおり営業していますが、連日のマスコミの報道で誤解も生まれています。
その中で皆様が応援して下さるメッセージには心にしみて有り難く存じています。
少しずつではありますが、またお客様も霧島温泉にお越し下さるようになりました。
ほんとうにありがとうございます。
これからも霧島温泉をご支援いただきますようお願いいたします。
節分の日 霧島神宮の豆まきに参加しました。これは「節分厄除開運特別祈願祭」という霧島神宮の大きな神事だそうです。本殿に5人の神主さんと2人の巫女さんがおごそかに並び、祝詞奏上の後、豆うちの儀「福は内 鬼は外 エイ エイ エイ」と厳粛な豆まきがあり、その後玉串拝礼が行われました。場所を変えて神楽殿の前で行われた本番の景品付きの豆まきは、たくさんの人が集まる賑やかなイベントでした。2月4日には新燃岳が静まるように特別祈願が行われるそうです。

フロントの川上さんがFM鹿児島に出演する事になりました。
11月1日(月)18時10分頃です。彼女は3年くらい前に、まほろばの里での公開録音に出演した経験があります。その時は霧島市長から「霧島の観光をよく勉強している」とたいへんにほめられました。あの時は土砂降りの雨でした。今回も台風が近づいてきて危ない。でも「暖かい目」いや「暖かい耳」で聞いてあげましょう。
その日、鹿児島市はいいお天気で朝っぱらからじんじん暑かった。
そりゃそうだろう、夏だもん。
桜島の灰を流すための水撒きがさらに夏っぽい。

暑いぜ!
私はカゲロウのようにふらりと外出し、ふと気がついたら
市立美術館にきていた。
『ピカソと20世紀美術の巨匠たち』のチケットを譲って頂いていたので
ぼんやり妄想しながら鑑賞して、炎天下で火照った脳みそを冷ました。
あー、これはふだんドイツのケルンだかどっかの
美しい美術館に展示されてて、EU諸国のヨーロピアンな
方たちにみてもらってるんだろうなぁ、なんて。
それをこんな遠く離れたジャポンの鹿児島のけったいなジャポネーゼが
こんなところで(こんなところ、とは失敬だが)
ぼんやり眺めることができるなんて。。。せ~かい~はせ~まい~♪
そうそう、ちょうど鹿児島の若者たちの展示もあった。
なんか気になったので地下にもぐる。
『誰に何を伝えるか』
伝えかたいろいろあっておもしろかったけど、
「誰に」ってのは誰だろう?うーむ。
しかし、表現する才能があるってのは羨ましいな。
美術館から少し離れたところに
敬愛する向田邦子さんの住んでたお家跡があったのを
思い出した。
東京生まれの向田さんにとって「故郷もどき」が
鹿児島なんだそうな。
子どもの頃に2年間ほど暮らしただけなのに、
そう言ってくれるのは嬉しいなぁ。
写真に入ってしまったのは休憩中メールしてるどっかのお兄ちゃん。
「なんか俺さー今変なやつに写メ撮られてるぜー」
などと誰かにメールしてるんじゃなかろうか…
けちけちしなさんなよ。
夏休みはおわったけれど、もう少し夏はいるらしい。
ピカソもヨーロピアンも鹿児島の若者も邦子ちゃんも休憩中のお兄さんも
みんな旅行人にくればいいのに。
来たら何て言うのか楽しみだな。
そんなこんなで、今日はここまで。
涼しいといわれている霧島に暮らしておっても、
夏はなんだかぼんやりしてしまう、脳みそとか。
(↑いつもぼんやりしてるじゃないかとか言わないように)
これはどっかで元気をもらってこなければ!と、
前々から気になっていた南九州市の頴娃にある『釜蓋神社』へ
行ってきました。
ここはいわゆる<パワースポット>と言われているらしい。
(あんま好きな言葉じゃないけど)
サッカー日本代表の中村俊輔選手やメイクアップアーティストのIKKOさん
も訪れたとかなんとかー。勝負事の神様、かな
ここは海のすぐ傍、この日は曇ってたけど
天気がよければ開聞岳がどーんと見える。
神社においてある木製の釜のふたを頭にのせて、
落とさないように10mくらい歩いて境内の前でお参りすると
ご利益があるんだとー。
これが結構重くて、頭からすべり落ちる…
2、3回やり直したが、ようやく境内の前まで到達
よーし、オラに元気をわけられるだけわけてくれー!
(↑罰当たりなやつ)
あ、そうそう
この日は指宿の『唐船郷』でそうめん流しも楽しんできました。
この「そうめん流しスタイル」発祥の地らしいですよ。
まぁ細かいことはよいとして、やっぱこれだね~♪夏は
神社巡りは好きで、楽しいけど
食べてるときが一番元気でたなっ
もう少し、夏を楽しもうかな
そんなこんなで今日はここまで
とある休日の夕方、なんだか暇。。。でもお金は使いたくないすなぁ~
よし、こんなときはちょっくら徘徊徘徊♪ということで近場ドライブしました
そのなかで立ち寄ったひとつ、5月にリニューアルオープンしたばかりの
『塩浸温泉 龍馬公園』
福山雅治、、、じゃなかった、坂本龍馬と楢崎龍が
鹿児島を訪れた際に立ち寄ったともされています
ここは温泉のほかに縁結びの足湯や
(足触れ合うも他生の縁。。。水虫のひとだったら困る~)
大河ドラマの放送期間中限定の資料館『この世の外』もあります
(ここには撮影で福山さんが着用した衣装が!匂いとか嗅ぎたいひとは早めにどうぞ)
また、川沿いを覗くと昔々に使われていたという湯船があるのです
ひょっとしたら新婚の坂本さんと楢崎さんがお入りになったかもよ~
そしてそして、ここにはふたりの銅像もあります
なんか高知にある龍馬像イメージより華奢というか、
素朴というか、高さがそんなにないというのもあるかもしれませんが
身近に感じます
個人的に好きだったのは塩浸温泉の裏手にある旧道
苔むしてて少し滑り易いですが、ゆっくりのぼって上から眺めるのもよろしいかと
んー、なんかここで龍馬たちの新婚旅行の様子を想像していたら
旅行人山荘に彼らが泊まったらなんて言うかなぁなんて
妄想してしまいました
ふたりが赤松の湯に入ってたら鹿に遭遇しちゃって、ピストル発砲したらこまるなぁとか
でもやっぱりゆっくり寛いでいただいて、大浴場の露天から見える鹿児島の景色をみて
「実にこの世の外かと思われ候」なんて言わせたいなぁとか
フフ、、、私のこの妄想は叶いそうにないので、ここはひとつ福山さんと真木さんにきてもらいますか!
(NHKさん、よろしくお願いします。。。)
温泉も、たっすいがはいかん!
新婚さん、いらっしゃ~い☆
旅行人山荘から車で25分程のところに水草ゆらゆら、小魚ぴちぴちの『丸池公園』があります。
と、稚拙な表現をしましたが、日本名水百選に選ばれており、町の大切な水源でもある美しいお池なのです。
透明度が高く、光の具合や角度、時間によっては水が淡いグリーンやブルーなどにみえるっていう、こりゃ鹿児島の九寨溝だ、なんつて。

で、右の写真は池をぶらぶらしたあとにふらーっと立ち寄った自宅兼ギャラリー兼喫茶店。
珈琲ができるのを待つあいだ、そこのおばちゃんと静かにぽつぽつおしゃべり。
(上品にしゃべる方だったので)
展示、販売されている焼物は弟さんが焼いているらしく、特に白地に朱色のマーブル柄の珈琲カップが素敵だったので、
「これいい色ですね」というと、これは丸池の水草を乾燥させたものを巻きつけて焼くとこんな色になるんですよ」だって。
ほう、おもしろい。丸池の恵みがこんなところにも活かされているんですね~
ああ、全然関係ないけどさっきから「丸池」と打つたびに「丸い毛」って変換されるのです…
毛先が球かコラァ~!
と、今日はここまで。
県外からのお客さまが霧島にお越しになった際、
93%以上の方が訪れる(個人的偏見統計)と
言われているのが『霧島神宮』です。
旅行人山荘から車で15分程のところにあって、山と木々に囲まれた懐の深い神社、といった感じなので私もたまにふらふらと気晴らしに出掛けたり、なにかお参りしたり、ぼんやりしたり。
以前ふらっと夜の神宮に出掛けたとき、まーなんとも神秘的といいますか、たまにどこぞの獣の声がギャースと響くくらいで人間の気配がなく、凛とした静けさがありました。
『霧島の七不思議』にあるように、ぽわーーーっと神楽が聴こえてきそう。。。
そーこーしてると狸はでてくるは鹿はでてくるは、最後にはモモンガみたいのがふぁさ~っと飛んでたり
もう、わたくし大興奮!ふがふがー
やっぱり獣たちも神さまの近くだと安心するんでしょうねー。
人間がいない時間、獣たちが映画の狐の嫁入りみたいに二足歩行ですたすた歩いてたら、嬉しいなぁ。。。フフフ
きょうはここまで。




















