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霞か雲か、中国からの黄砂なのか、このところ桜島が1週間も姿を見せませんでした。新聞によると桜島の噴火は9月の1ヶ月間で141回の月間最多記録を作ったそうです。9月までの累計爆発回数は723回。毎日毎日、雨の降らない日はあっても噴火しない日はないくらい噴火の連続です。特に9月は噴火がすごかった。ということは降灰もすごくて、鹿児島市内は灰神楽だったようです。9月の月間降灰量は鹿児島市で859g/㎡で、昨年の年間降灰量753gを9月1ヶ月間で上回ったそうです。いやはや住んでいる人はたいへんです。今日、ようやく姿を見せた桜島は何回も噴火していました。今年、爆発最高記録の樹立は間違いないでしょう。
待ちに待った梅雨明けのようです。昨日今日、快晴の日が続きさわやかな夏の日差しになりました。空には定番の入道雲。そよそよと高原の冷たい風がどこからともなく吹いてきて、これこそ霧島高原の夏です。久しぶりに桜島と開聞岳が姿を見せてくれ、温泉からの美しい風景はまた格別です。
「桜島の今年の爆発的噴火が6月30日、600回を超えた。1955年からの観測史上初めて。最多だった昨年の548回を半年で追い越し、記録を更新し続けている。」・・・・そうですが、今年は噴火の回数が多い年でした。この写真は12月5日夕方5時ころレストランから写したものです。鹿児島の住民はうんざりですが、県外からお越しのお客様は「噴火の見物も降灰も初体験」と喜ばれます。
10月になると朝夕の気温も下がり引き締まるような落ち着いた気候になります。旅行人山荘のパンフレットの写真は10月から12月に撮影したものが多く、秋は桜島もきれいに見えますし、温泉や紅葉など名場面の季節です。特に夕日は10月と11月が一年中で最も美しく、夕焼けも桜島も足湯も絵のように赤いきれいな風景になります。
大隅の湯といえば絶景の湯。遠く桜島や開聞岳も見わたせて、極楽至福の温泉です。
すっかり気分良く心も浮き上がってフラフラ柵から外に出るとすべての客室から丸見えです。柵はそのような危険防止のために作ってあります。
古くなった柵をただいま補修しているところです。
営繕さんは仕事がもりだくさん。
今宵はまっことさむぅおますなぁ
お正月が怒涛のように終わり、未だ初詣もしてない私
はやく霧島神宮に行かなくてはー
あ、全く関係ないけど『社務所』って響き、なんか好きなんですよ
しゃむしょ、しゃむしょ、しゃむしゃむしゃむ
しゃむそうな(寒そうな)社務所でしゃむしゃむしよう、なんて
とまぁ、くうだらないことはよいとして、鹿児島のシンボルである桜島
一日で七色に変化するといわれているレインボーマウンテン
かつては文字通り「島」でしたが、1914年の今日、
桜島がでぃー(大)噴火をして大隅半島と陸続きになったのです
今でも噴火を続けていて、最近活動が活発になってきている桜島
噴火の音や振動がドドーンと霧島までも届きます
こりゃーまた大噴火をする前兆じゃないでしょうね…




