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専門家が選んだ冬の絶景秘湯ランキングで旅行人山荘が日本一の栄冠をいただきました。「ヒルナンデス」の番組の「誰かに言いたいランキング」コーナーで、全国から選ばれた秘湯の中でなんと旅行人山荘が第一位!!!。全国800ケ所以上を入浴体験された旅行エッセイスト山崎まゆみさんが、旅行人山荘には「森の温泉」と「海の温泉」がありますと紹介されました。森の湯とは貸切露天風呂。海の湯とは錦江湾が望める大浴場の露天風呂です。それにしても日本一というのはこれはたいへんなことで、たくさんの方からご祝辞をいただきました。皆さまに心から感謝です。ありがとうございました。

霞か雲か、中国からの黄砂なのか、このところ桜島が1週間も姿を見せませんでした。新聞によると桜島の噴火は9月の1ヶ月間で141回の月間最多記録を作ったそうです。9月までの累計爆発回数は723回。毎日毎日、雨の降らない日はあっても噴火しない日はないくらい噴火の連続です。特に9月は噴火がすごかった。ということは降灰もすごくて、鹿児島市内は灰神楽だったようです。9月の月間降灰量は鹿児島市で859g/㎡で、昨年の年間降灰量753gを9月1ヶ月間で上回ったそうです。いやはや住んでいる人はたいへんです。今日、ようやく姿を見せた桜島は何回も噴火していました。今年、爆発最高記録の樹立は間違いないでしょう。
待ちに待った梅雨明けのようです。昨日今日、快晴の日が続きさわやかな夏の日差しになりました。空には定番の入道雲。そよそよと高原の冷たい風がどこからともなく吹いてきて、これこそ霧島高原の夏です。久しぶりに桜島と開聞岳が姿を見せてくれ、温泉からの美しい風景はまた格別です。
梅雨明け宣言が出たのに毎日雨が降っています。「今日こそは晴れそう」と思ってもやっぱり雨。でも旅行人山荘の裏山ではセミの大合唱が始まりました。3~4日前くらいからヒグラシが声も限りに鳴き始め「夏になった」と実感します。入道雲が現れるのももうすぐ。暑い夏がそこまで来ています。と言っても霧島は夏の平均気温は21度。夏の間は涼しい霧島が一番です。
旅行人山荘の庭や散歩道、もみじの湯の紅葉がはじまっています。今年は今頃黄砂が飛んでくるおかしな気候ですが、紅葉は忘れずに色付きはじめています。最初は庭のもみじの大木、それから散歩道の黄色や赤い葉っぱが森をいろどります。サザンカも次々に咲き始めてたくさんの白い花や赤い花で枝もしなるくらいです。赤松の湯の白いサザンカは湯船にパラパラ落ちてきて秋の風情です。毎日毎日落ち葉が次々に次々に舞い落ちてきて冬が近いのがわかります。旅行人山荘の森は一年で一番色鮮やかな季節です。
あかあかと草山の
うえに日はてりて
野分けだちしかゆうべ静けし
土屋文明
旅行人山荘ギャラリーにある歌です。
不気味な赤い夕焼けと鳥も虫も息を殺したように静かな夕方に、テレビがなくても昔から「台風だ」と解ったのでしょう。写真は台風14号が近づいたときの夕焼けです。普段と違う恐ろしいような赤い色でしたが、台風は遠く太平洋にそれていって良かった良かった。
週刊文春11月4日号 巻末特集に旅行人山荘の大隅の湯が紹介されました。
自然の力を全身で浴びる!「運気上昇」パワースポット温泉・・・
土地のエネルギーと温泉のエネルギーで一度訪れれば効果は2倍。風景に神々にお湯に癒され心も体も元気になる究極の温泉・・・
そのとおりです。山崎さんありがとう。
本屋さんかコンビニで立ち読み、いや、買って見てください。きれいな大きい画像です。
あんにょ~
ずぃめずぃめなが~い梅雨が明けましたねー。
比較的涼しいといわれる霧島であっても
やっぱり暑いよエブリデイ。。。。
それはそうと、梅雨に入るか、入らないか、
というある日、タイミングよく連休を頂いてたので
私はふと「韓国岳登るか!」と思い立ちました。
そうとなると心配なのはお天気。
登山前日、遠足前の子どものようにそわそわそわそわ
天気予報を何度も確認したりして。
で、当日!快晴~♪ヘイヘ~イ
登山口のえびの高原までの道で、鹿に立ちはだかれたり
なんとなくテンションあがってきたぞー
だのにだのに、えびの高原まであがってくると
お天気どよ~~~~~ん。。。。そして雨。。。
無常なり!
しょうがないから山菜うどん食べて帰りました。
そして二日目、やっぱり快晴~♪ヘイへ~イ
今度はえびの高原も快晴さ~♪ヘイヘイへ~イ
さて、登ろうかということで登山口までくると
すぐ近くに『硫黄山』という雪が積もったみたいに
真っ白な山がありました。
10分くらいで登れるということだったので、
ちょっと寄り道(思えばこれが後の疲労にも繋がったのだが)
『硫黄』ということで辺りは硫黄の匂い。
旅行人で嗅ぎまくってるから慣れ親しんだスメルじゃ!
あ、以前は煙が噴出してたらしいのですが、いつのまにやら
出なくなったみたいです。いずこへ。。。?
この辺りは『賽の河原』とも言われているとか、
確かに草木もあんま生えてないし、変な感じ。
石も積まれてたりなんかして、ここは地獄か?
鬼がこどもに積ませてんのか?
石碑に「南無妙法蓮華経」って彫ってある。
なんか、すごく気になるけど、ほっとくことにした。
メインは韓国岳なのだ。ふふふ…
(縁があれば後々知ることもあろう)
硫黄山から眺める不動池
なんかこっちにめくばせしてるみたいだ。
下で見る不動池とはまた違いますね。
さてさて、メイン前にやや体力を使ってしまったけれど
いよいよ登りますぜ~
『その弐』に続く!(たぶん)













