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目に青葉山ほととぎす

ほととぎすが一日中鳴いています。夜中にも鳴きます。キョッキョッキョッツと激情的と言うか「必死に」というか、春だーーーとすべての生きとし生けるものに叫んで知らせています。それからヒョロヒョロヒョローとアカショウビンも鳴き始めました。この声を聞くと梅雨入り間近。と思ったら突然昨日から梅雨に入りました。旅行人山荘の裏山は新緑がまぶしいくらいにあざやかです。すべての生き物が春の恵みを全身に浴びこの世の幸せを喜んでいるようです。

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たばこ神社

とある休日、私は国分・隼人の町を買い物しながら
ふらふらと彷徨っておりました。

用は済んだけど、なんか帰るには早いから
どっか行くとこないかやーと思案しておりまして、
そんなときふと、旅行人の宿泊予約担当『Mr トヨさん』が
「こんなとこがありますよ」と、教えてくれた神社があったなと
思い出し、早速携帯で場所しらべて行くことにしました。

日秀神社入口

『日秀(ひひで)神社』といって、場所は鹿児島神宮の裏手側
みかん山に囲まれた静かなところ

『たばこ神社』とも呼ばれているらしく、
「禁煙したくてもできないひとが最終手段で祈願しにいくのか?」
と、思ったけど違いました。(そりゃそうか)

ここは農作物の病害を防ぐ神様と言われているらしく、
「花は霧島、たばこは国分、温泉は旅行人」
と鹿児島で昔から歌われているとおり(一部脚色アリ)
国分はたばこ葉の生産が盛んでしたから、
豊作などを祈願していたんでしょうね、たぶん。

こっから花火とか見えるかなぁ

 

この日お天気がよくて、少し高台にあるので国分の町が
一望できました。
町の音と犬の鳴声が遠くからするけど、
人っ子ひとりいなく、禁煙祈願しにくるひともいない。
のんのんびりびりとしたよい時間を過ごした、とさ。

なんか、久々に一服したい気分だ~い♪
(↑禁煙には御利益なさそーですな)

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我、胃も心も満たされたりたり

素敵な巻きつきっぷり♪

カレー味のスパイラル

珈琲の苦味があるお味

しかし、『巻き物』ばっかり食べてるなぁ私。。。
好きです、B級グルメ♪

生駒冨士?

と、わたくし食べ歩きに行ったわけではなく (それもあるが)
生駒高原にコスモス狩り行ってきました

なんか、前日に山口百恵が夢にでてきたからか
『秋桜』が頭の中をぐるっぐる~

私、明日嫁ぎますみたいな心持ち!
むしゃむしゃむしゃむしゃ(←よ~食べる)

『キバナコスモス』

 
花に疎いけど、黄色いコスモスってあるんだなぁ
らん、らんらららんらんらん♪
(向こうにいるひと、ナウシカみたい)
 

なんやかんや言ってますが、
生駒高原のコスモスは今が見頃ですおー

らんらんっ

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夏のおもいで

その日、鹿児島市はいいお天気で朝っぱらからじんじん暑かった。
そりゃそうだろう、夏だもん。

桜島の灰を流すための水撒きがさらに夏っぽい。

暑いぜ!

私はカゲロウのようにふらりと外出し、ふと気がついたら
市立美術館にきていた。
『ピカソと20世紀美術の巨匠たち』のチケットを譲って頂いていたので
ぼんやり妄想しながら鑑賞して、炎天下で火照った脳みそを冷ました。

こっちの入口のほうが好きです

あー、これはふだんドイツのケルンだかどっかの
美しい美術館に展示されてて、EU諸国のヨーロピアンな
方たちにみてもらってるんだろうなぁ、なんて。

それをこんな遠く離れたジャポンの鹿児島のけったいなジャポネーゼが
こんなところで(こんなところ、とは失敬だが)
ぼんやり眺めることができるなんて。。。せ~かい~はせ~まい~♪

そうそう、ちょうど鹿児島の若者たちの展示もあった。
なんか気になったので地下にもぐる。

「それが問題だ」

『誰に何を伝えるか』
伝えかたいろいろあっておもしろかったけど、
「誰に」ってのは誰だろう?うーむ。
しかし、表現する才能があるってのは羨ましいな。

美術館から少し離れたところに
敬愛する向田邦子さんの住んでたお家跡があったのを
思い出した。

東京生まれの向田さんにとって「故郷もどき」が
鹿児島なんだそうな。
子どもの頃に2年間ほど暮らしただけなのに、
そう言ってくれるのは嬉しいなぁ。

ガレージ涼しそう

写真に入ってしまったのは休憩中メールしてるどっかのお兄ちゃん。

「なんか俺さー今変なやつに写メ撮られてるぜー」
などと誰かにメールしてるんじゃなかろうか…
けちけちしなさんなよ。

夏休みはおわったけれど、もう少し夏はいるらしい。

ピカソもヨーロピアンも鹿児島の若者も邦子ちゃんも休憩中のお兄さんも
みんな旅行人にくればいいのに。

来たら何て言うのか楽しみだな。

そんなこんなで、今日はここまで。

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ぼんやり頭に蓋をして

涼しいといわれている霧島に暮らしておっても、
夏はなんだかぼんやりしてしまう、脳みそとか。
(↑いつもぼんやりしてるじゃないかとか言わないように)

これはどっかで元気をもらってこなければ!と、
前々から気になっていた南九州市の頴娃にある『釜蓋神社』へ
行ってきました。

ここはいわゆる<パワースポット>と言われているらしい。
(あんま好きな言葉じゃないけど)
サッカー日本代表の中村俊輔選手やメイクアップアーティストのIKKOさん
も訪れたとかなんとかー。勝負事の神様、かな

ここは海のすぐ傍、この日は曇ってたけど
天気がよければ開聞岳がどーんと見える。

神社においてある木製の釜のふたを頭にのせて、
落とさないように10mくらい歩いて境内の前でお参りすると
ご利益があるんだとー。
これが結構重くて、頭からすべり落ちる…

意外とおっきいんだ

2、3回やり直したが、ようやく境内の前まで到達
よーし、オラに元気をわけられるだけわけてくれー!
(↑罰当たりなやつ)

手を使っちゃだめ~

あ、そうそう
この日は指宿の『唐船郷』でそうめん流しも楽しんできました。
この「そうめん流しスタイル」発祥の地らしいですよ。
まぁ細かいことはよいとして、やっぱこれだね~♪夏は

この中で泳ぎたい

 

神社巡りは好きで、楽しいけど
食べてるときが一番元気でたなっ

もう少し、夏を楽しもうかな

そんなこんなで今日はここまで

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どうぞ私めにメクチュをジュセヨ(韓国登山その弐)

そんな感じで、登り始めました『韓国岳』。

三合目にも着かないのにぜーはーぜーはー息切れ状態~
まぁある意味予定通り、か。。。

石段フェチっす

息がきれーる、足が重ーい、ももにくぷるぷるするぅ~
ほとばしる乳酸~むしばまれる三十代~ぃ
なーんでせっかくのお休みにこんなしんどい事せにゃならんのかー
(↑何を言うとるか)

なんて自分でもわけのわからんことを考えながら気を紛らせつつ
なんとか五合目を過ぎると、ちょっと楽になってきました。
よし、早く頂上に行ってファミマで買った高菜おにぎり食べるんだいっ

と、あとは結構余裕でずんずん登り、ついにてっぺんとったで~っ

「なかなかのもくもくっぷりだねぇ」

韓の国は見えないけれど、ああ、いいお天気やね。
ほぅあれが新燃岳か、やっていやがる。(←富嶽百景のパクリ)
やっぱりけむりがあがっているなー。

龍でも昇ってきそう

そしてむこうにみえるのは大浪池。

去年はあすこからここを見上げてたっけ。
あっちにいる去年の俺、見てるか~。

大浪に続く道

おにぎり食べて(一個火口に落としてしまった…)ぼんやりして
帰りは木製の階段をだかだか下りながら、
大浪池経由でえびの高原までの『濱田さんコース』で下山。
(レストランの濱田さんに教えてもらったので)

「あ、人間だ」 「野暮ねー」

 

なんか、下山するときはひとっこひとり会わなかったから
「大丈夫か?」と不安になったけど、
無事到着!鹿もお出迎え!(って勝手に思い込み)
だー疲れた。。。。けど、やっぱり登ってよかったなぁ。

あるときアルピニストの野口健さんが
「命を落としかねないほどの危険な山になぜ登るのか?」
と聞かれたとき、
「危険な思いをして山に登って、無事降りてきて、
家に帰り着いたあとに美味しいビールを飲む為です。」
みたいなことを仰っていた。

もちろん全然レベルは違うけれど、
「そこに山があるから」よりずっと説得力があって、納得してしまった。

なんかその話を思い出したので、僕も帰ってから風呂に入り、
ビールを飲んだ。旨いじゃないかーのぐたんっ
よ~がんばった、自分!(翌日はしっかり筋肉痛なったけど)

この為だったら、またどっか登れそう。
そのときは、どうぞ私めにメクチュをジュセヨ。

今日はここまで。

再見☆

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どうぞ私めにメクチュをジュセヨ(韓国登山その壱)

あんにょ~

ずぃめずぃめなが~い梅雨が明けましたねー。
比較的涼しいといわれる霧島であっても
やっぱり暑いよエブリデイ。。。。

それはそうと、梅雨に入るか、入らないか、
というある日、タイミングよく連休を頂いてたので
私はふと「韓国岳登るか!」と思い立ちました。

そうとなると心配なのはお天気。
登山前日、遠足前の子どものようにそわそわそわそわ
天気予報を何度も確認したりして。

で、当日!快晴~♪ヘイヘ~イ
登山口のえびの高原までの道で、鹿に立ちはだかれたり
なんとなくテンションあがってきたぞー

何かくれよ

 

だのにだのに、えびの高原まであがってくると
お天気どよ~~~~~ん。。。。そして雨。。。
無常なり!
しょうがないから山菜うどん食べて帰りました。

そして二日目、やっぱり快晴~♪ヘイへ~イ
今度はえびの高原も快晴さ~♪ヘイヘイへ~イ

さて、登ろうかということで登山口までくると
すぐ近くに『硫黄山』という雪が積もったみたいに
真っ白な山がありました。
10分くらいで登れるということだったので、
ちょっと寄り道(思えばこれが後の疲労にも繋がったのだが)

手前の景色と明らかに違う世界だなぁ

『硫黄』ということで辺りは硫黄の匂い。
旅行人で嗅ぎまくってるから慣れ親しんだスメルじゃ!
あ、以前は煙が噴出してたらしいのですが、いつのまにやら
出なくなったみたいです。いずこへ。。。?

この辺りは『賽の河原』とも言われているとか、
確かに草木もあんま生えてないし、変な感じ。
石も積まれてたりなんかして、ここは地獄か?
鬼がこどもに積ませてんのか?

お人形さんとか供えてある

石碑に「南無妙法蓮華経」って彫ってある。
なんか、すごく気になるけど、ほっとくことにした。
メインは韓国岳なのだ。ふふふ…
(縁があれば後々知ることもあろう)

深い藍の目ん玉

硫黄山から眺める不動池
なんかこっちにめくばせしてるみたいだ。
下で見る不動池とはまた違いますね。

さてさて、メイン前にやや体力を使ってしまったけれど
いよいよ登りますぜ~

『その弐』に続く!(たぶん)

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きのこにたんぽぽ

わたくし『おうどん派』です、とかなんとかぬかしておりましたが
今回はおそばな気持ちだったのでそっち食べました。

旅行人山荘から車で15分かかるか、かからないかのとこ、
天降川沿いの『きのこの里』にて「きのこそば」喰らう。。。

ここのおそばは手打ちで数量限定、食べに行ってみると
もう本日売り切れ~という場合もありますので、
事前に確認しておいたほうがいいっちゃいいです。
(ひょっとしたら家族の分とかとってあるかもしれないから
土下座すればだしてくれるかも。。。?)

おそばを食べてお店をでると珈琲の看板を発見、
よしこっちもついでに行こうってことで
里のすぐ下にある『珈琲館たんぽぽ』にもおじゃましまんにゃ~した。

川沿いに向かってカウンター席があって、梅雨前線がもたらした
天降川の増水っぷりを「ほほ~ぅ」と眺めながらコーヒーが飲めます

コーヒーを持ってきてくれた優しそうなおばさまが
「お客さま、本日の天降川の水量は通常の2.5倍です」
なんて言いながら、ほほほと笑ってたのが何か印象的

だったらシフォンケーキも2.5倍にしてくださぁいなんて
心の中で思いながらも、ゆったり、ぼけ~っとしました

いやー前日に車がぶっ壊れたりで
テンション下がってたけど、おかげでよい休日だったなぁ

きのこにたんぽぽ、なんだかとってもよい関係♪

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たっすいがはいかん

とある休日の夕方、なんだか暇。。。でもお金は使いたくないすなぁ~
よし、こんなときはちょっくら徘徊徘徊♪ということで近場ドライブしました

そのなかで立ち寄ったひとつ、5月にリニューアルオープンしたばかりの
『塩浸温泉 龍馬公園』
福山雅治、、、じゃなかった、坂本龍馬と楢崎龍が
鹿児島を訪れた際に立ち寄ったともされています

ここは温泉のほかに縁結びの足湯や
(足触れ合うも他生の縁。。。水虫のひとだったら困る~)

大河ドラマの放送期間中限定の資料館『この世の外』もあります
(ここには撮影で福山さんが着用した衣装が!匂いとか嗅ぎたいひとは早めにどうぞ)

また、川沿いを覗くと昔々に使われていたという湯船があるのです
ひょっとしたら新婚の坂本さんと楢崎さんがお入りになったかもよ~

 

そしてそして、ここにはふたりの銅像もあります
なんか高知にある龍馬像イメージより華奢というか、
素朴というか、高さがそんなにないというのもあるかもしれませんが
身近に感じます

 

 

 

 

個人的に好きだったのは塩浸温泉の裏手にある旧道

苔むしてて少し滑り易いですが、ゆっくりのぼって上から眺めるのもよろしいかと

んー、なんかここで龍馬たちの新婚旅行の様子を想像していたら
旅行人山荘に彼らが泊まったらなんて言うかなぁなんて
妄想してしまいました

ふたりが赤松の湯に入ってたら鹿に遭遇しちゃって、ピストル発砲したらこまるなぁとか

でもやっぱりゆっくり寛いでいただいて、大浴場の露天から見える鹿児島の景色をみて
「実にこの世の外かと思われ候」なんて言わせたいなぁとか

フフ、、、私のこの妄想は叶いそうにないので、ここはひとつ福山さんと真木さんにきてもらいますか!
(NHKさん、よろしくお願いします。。。)

温泉も、たっすいがはいかん!

新婚さん、いらっしゃ~い☆

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