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長岡春子プサルタリーコンサートがギャラリーで開かれました。古代ギリシアの弦楽器「プサルタリー」は三角形の珍しい形で静かな神秘的な音色です。前回はピアノとの共演でしたが今回は独奏会で独特の雰囲気が静かな旅行人山荘ギャラリーによく似合っていました。
フレッシュな新卒新入社員の歓迎式をしました。4月の恒例行事となりましたが、いつも新鮮な気持ちになります。学校卒業後、まったく違う世界で、たくさんの事を覚えるのはたいへんですが、その一生懸命な姿に心を打たれます。写真は自己PRの発表風景です。
「霧島アートの森」の現代アート、「みやまコンセール」の音楽に加え、霧島温泉郷などに展示された芸術作品を鑑賞しながらの散策や、体験プログラム、スイーツをはじめとする期間限定グルメなど、多彩な魅力満載の霧島。
霧島アートな旅が始まりました。アートな散策をはじめようというキャッチフレーズで6月30日まで霧島地域全体で開催されます。アート散策は湧水町と霧島市あわせて38カ所!もあります。旅行人山荘の裏山の散策道にはあちこちに「踊る鉄人」という芸術作品が飾られています。森と一体になったすばらしい一連の作品です。一つ一つ写真に撮りたいくらいにそれぞれ特徴があり、色々なことを考えさせられます。芸術の力は偉大です。

ロビーにおひな様が飾られました。「お内裏様」と「お雛様」・・・童謡「うれしいひなまつり」をついつい口ずさみたくなります。人形に並べ方の決まりはないそうですが、やはり毎年毎年、取説を見ながら並べています。NHKの篤姫の放映から、県の観光連盟が篤姫ひな祭りと名付けて鹿児島全域でイベントを始めるようになりました。日本独特のこの伝統を外国人はたいへん喜んで写真をいっぱい撮っています。
今年もあとわずか。この1年は歴史を揺るがす大きな年でした。ご支援いただいた皆様のお陰で、なんとか年の瀬を迎え新しい年に希望をたくすことができそうです。この1年ほんとうにありがとうございました。28日に恒例の餅つきを行い正月の準備をいたしました。今回は陶芸の畑井田さんから自分の農園で作られた無農薬の餅米25kをいただきました。また命の森をつくる会の曽山さんからも自作の黒米をいただき、紅白の餅ができました。餅米が新鮮でふかし具合も最高で今までで一番の餅ができあがりました。来年は辰年。昇竜の年です。きっとすばらしい年になることと思います。皆様のますますのご多幸とご健康をお祈りします。
命の森の前に新しい歌碑が建てられ除幕式をしました。
「なめらかに朝の光をはね返す照葉樹林は覚醒の森 桑野敬子」
この短歌は権威のある「にしき江賞」を受賞した連歌の一首です。
桑野さんに花束をさしあげてお祝いいたしました。桑野さんは、きさくで心優しい、命の森をつくる会の指導者でもあります。
霧島ふるさと命の森をつくる会と霧島市は10年10万本植林という壮大なプロジェクトを始めました。昨日がその第一回目のイベント。世界1700カ所4300万本の植林をされた宮脇昭先生による混植密植の独特の植林方法です。東京や大阪から「まじぇる会」のメンバーも集まり総勢500人で7700本の苗を植えました。「まじぇる会」とは宮脇先生に心酔され世界中どこへでも先生について植林に出かける熱心なボランティアグループです。ちなみに「まじぇる会」とは先生が混植密植を「まじぇる まじぇる まじぇる」と演説されるところから来ているそうです。

場所 旅行人山荘の裏山
日時 12月 8日 13:30より
シイ・タブ・カシ・サカキ・モッコク・ツツジなど35種類640本の苗を植樹します。
有名な宮脇昭方式による環境にあった自然植栽の植樹です。
興味のある方はどなたでも参加できます。
旅行人山荘の温泉とおみやげ付きです。
お問い合せは霧島ふるさと命の森を作る会 0995-73-5580




