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なんとまぁ、、、わたくし久方ぶりに更新します
最後に私が更新したのは去年の11月…
皆様お元気でしょうか
特に訳もなく休筆しておりました(それをひとはサボりと言う)
ほら、気分が乗らないときは書いてもつまらん文章だろうし、
なんて言い訳をしつつ、ほら、まぁ、いろいろね、
えへへへへへへへへへ。。。←ごまかし
さて、去年の11月から今日まで、あっというまだったけど
個人的にも世の中的にもいろんなことがありました
いろんなことがあっても、毎年桜は
「今年ちょっとサボろっかなぁ~」なんて言わないで
変わらずに咲き続けるから、偉いなぁなんて思ったり
世の中でいえばやっぱり
連日ニュースでやっていること、でしょうか
いま、どういう思いをしているんだろうとか
私は映像や情報からで想像することしか
できないけれど、そういうものを遥かに
超えているんだろうなぁと
って、私がそんなことを文章にしてみることも、
なんだか軽々しく思えてしまうので、
今回は卑怯ながら他人の言葉を借ります
3/22の新聞に、日本に強い影響を受けたと
自ら認めるポーランド生まれの映画監督
アンジェイ・ワイダさんから私たち日本人への
励ましの手紙が載っていました
「日本の友人たちへ。(中略)
恐るべき大災害に皆さんが立ち向かう姿をみると、
常に日本人に対して抱き続けてきた尊敬の念を新たにします。
その姿は、世界中が見習うべき模範です。(中略)
こうした(災害の)経験を積み重ねて、日本人は強くなった。
理解を超えた自然の力は、民族の運命であり、
民族の生活の一部だという事実を、何世紀にもわたり
日本人は受け入れてきた。
今度のような悲劇や苦難を乗り越えて日本民族は生き続け、
国を再建していくでしょう。」
この記事を見つけて嬉しくなったのと同時に、
襟を正す様な気持ちになる
いろんなことがあるけれど、こんな風に思われている気持ちを
裏切りたくないなぁというか、負けられないなぁなんて
ワイダさんの言葉で特に印象に残った言葉、
「苦難の中でも楽観を失わない。それが日本人だ。」
よーし、そんなジャパニーズになるぞー
貸し切りの露天風呂、『鹿の湯』へとつづく廊下に
ぐいーーーーーんと伸びる手すり
以前は手すりが無かったのですが、『鹿の湯』は館内にあり
段差の少ないお風呂なので幅広い層のお客さまが利用されています
「それなら手すり付けたほうがもっと利用しやすくなるのでは?」
と、フロントスタッフからの意見で設置されました
なんか私、これ見てるとあれ思い出すんすよね、西遊記の如意棒
孫悟空の使いこなす武器で、思いのままに伸びたり、
ちっこくなって耳の中に入れられたり、
百均にでもあれば便利そうなあれ。。。(突っ張り棒みたいな)
「如意」ってのは思うがまま、みたいな意味があるらしい
中国では手紙の最後とかに「万事如意」って書くことがあって
「あなたの思うよう、万事うまくいきますように」みたいな意味がある
旅行人山荘のサービスもお越しになるお客さまにとっての
「如意」であれたらいいかなーとか、ふと思った
「ひとりひとり誂えたようにぴったりと合うサービス」という意味、でね
なんて、今回はちょっとまじめな文章だな
いや、大概まじめなんですがー
あ、私は褒められて伸びる子なので、どんどん褒めてあげれば
ぐんぐん伸びると思いますよ(←んなこと聞いてない)
まーそれはさておき、11ヶ月が過ぎようとしている今年
まだ1ヶ月あるけど、なにしようかな
なんか新しいことはじめるのもよいかも、な
とか思ったり思わなかったり
とにかくそんなあなたに、心よりの「万事如意」 「一路順風」
今日はここまで
とある休日、私は国分・隼人の町を買い物しながら
ふらふらと彷徨っておりました。
用は済んだけど、なんか帰るには早いから
どっか行くとこないかやーと思案しておりまして、
そんなときふと、旅行人の宿泊予約担当『Mr トヨさん』が
「こんなとこがありますよ」と、教えてくれた神社があったなと
思い出し、早速携帯で場所しらべて行くことにしました。
『日秀(ひひで)神社』といって、場所は鹿児島神宮の裏手側
みかん山に囲まれた静かなところ
『たばこ神社』とも呼ばれているらしく、
「禁煙したくてもできないひとが最終手段で祈願しにいくのか?」
と、思ったけど違いました。(そりゃそうか)
ここは農作物の病害を防ぐ神様と言われているらしく、
「花は霧島、たばこは国分、温泉は旅行人」
と鹿児島で昔から歌われているとおり(一部脚色アリ)
国分はたばこ葉の生産が盛んでしたから、
豊作などを祈願していたんでしょうね、たぶん。
この日お天気がよくて、少し高台にあるので国分の町が
一望できました。
町の音と犬の鳴声が遠くからするけど、
人っ子ひとりいなく、禁煙祈願しにくるひともいない。
のんのんびりびりとしたよい時間を過ごした、とさ。
なんか、久々に一服したい気分だ~い♪
(↑禁煙には御利益なさそーですな)
しかし、『巻き物』ばっかり食べてるなぁ私。。。
好きです、B級グルメ♪
と、わたくし食べ歩きに行ったわけではなく (それもあるが)
生駒高原にコスモス狩り行ってきました
なんか、前日に山口百恵が夢にでてきたからか
『秋桜』が頭の中をぐるっぐる~
私、明日嫁ぎますみたいな心持ち!
むしゃむしゃむしゃむしゃ(←よ~食べる)
花に疎いけど、黄色いコスモスってあるんだなぁ
らん、らんらららんらんらん♪
(向こうにいるひと、ナウシカみたい)
なんやかんや言ってますが、
生駒高原のコスモスは今が見頃ですおー
らんらんっ
その日、鹿児島市はいいお天気で朝っぱらからじんじん暑かった。
そりゃそうだろう、夏だもん。
桜島の灰を流すための水撒きがさらに夏っぽい。

暑いぜ!
私はカゲロウのようにふらりと外出し、ふと気がついたら
市立美術館にきていた。
『ピカソと20世紀美術の巨匠たち』のチケットを譲って頂いていたので
ぼんやり妄想しながら鑑賞して、炎天下で火照った脳みそを冷ました。
あー、これはふだんドイツのケルンだかどっかの
美しい美術館に展示されてて、EU諸国のヨーロピアンな
方たちにみてもらってるんだろうなぁ、なんて。
それをこんな遠く離れたジャポンの鹿児島のけったいなジャポネーゼが
こんなところで(こんなところ、とは失敬だが)
ぼんやり眺めることができるなんて。。。せ~かい~はせ~まい~♪
そうそう、ちょうど鹿児島の若者たちの展示もあった。
なんか気になったので地下にもぐる。
『誰に何を伝えるか』
伝えかたいろいろあっておもしろかったけど、
「誰に」ってのは誰だろう?うーむ。
しかし、表現する才能があるってのは羨ましいな。
美術館から少し離れたところに
敬愛する向田邦子さんの住んでたお家跡があったのを
思い出した。
東京生まれの向田さんにとって「故郷もどき」が
鹿児島なんだそうな。
子どもの頃に2年間ほど暮らしただけなのに、
そう言ってくれるのは嬉しいなぁ。
写真に入ってしまったのは休憩中メールしてるどっかのお兄ちゃん。
「なんか俺さー今変なやつに写メ撮られてるぜー」
などと誰かにメールしてるんじゃなかろうか…
けちけちしなさんなよ。
夏休みはおわったけれど、もう少し夏はいるらしい。
ピカソもヨーロピアンも鹿児島の若者も邦子ちゃんも休憩中のお兄さんも
みんな旅行人にくればいいのに。
来たら何て言うのか楽しみだな。
そんなこんなで、今日はここまで。
だから何だと言われるかもしれませんが、
わたくし、どっちかゆーと「おそば」より「おうどん」派です
(おそばも好きだ)
いつだったか旧ホームページのブログで紹介したガイドブック
『ぼくの鹿児島案内』に載っていた「西田屋食堂」に
おうどん食べに行きました
場所は鹿児島市の中心地、中央駅の西口からのびている
「ゾウさんのはな通り」の鼻先あたり
お店の外観は中国か越南かどっかの屋台みたいな
そんな雰囲気の日本家屋
外から店内があんまり見えないから
「ほんとにやってんの…?」と、不安になった
でも、お店に入ると結構お客さんがいる
どこに座ろう、と、思ってたら常連さんっぽいおじさんが
「狭いとこ座らんで奥に座りなさい」って言ってくれて
いやいやどうもどうも、と
座ったところは、おばあちゃんちみたいなお座敷
しかもお茶とか持ってきてくれたのは、
腰が約90度曲がったおばあちゃん!
メニューをみると価格破壊的な値段設定
一番高くても350円とか。。。
それに未だに竃を使って作っている
おうどんを食べているあいだ、自分が街中にいるということを
なんだか忘れてしまいそうになる
ふとどんぶりから顔をあげると、影絵の様な景色
ここはどこ、わたしは誰、ずるずるずる~ずる~
(すする音です)
食べ終わってお店を出ると、私はちゃんと街中にいた
やっぱり外からは中があまりみえない
もう一度お店の引き戸を開けてみたら、店内に誰もいなくなっていたりして
なんてことをぼんやり考えながら、現実世界に帰って行きましたとさ
おしまい
とある休日の夕方、なんだか暇。。。でもお金は使いたくないすなぁ~
よし、こんなときはちょっくら徘徊徘徊♪ということで近場ドライブしました
そのなかで立ち寄ったひとつ、5月にリニューアルオープンしたばかりの
『塩浸温泉 龍馬公園』
福山雅治、、、じゃなかった、坂本龍馬と楢崎龍が
鹿児島を訪れた際に立ち寄ったともされています
ここは温泉のほかに縁結びの足湯や
(足触れ合うも他生の縁。。。水虫のひとだったら困る~)
大河ドラマの放送期間中限定の資料館『この世の外』もあります
(ここには撮影で福山さんが着用した衣装が!匂いとか嗅ぎたいひとは早めにどうぞ)
また、川沿いを覗くと昔々に使われていたという湯船があるのです
ひょっとしたら新婚の坂本さんと楢崎さんがお入りになったかもよ~
そしてそして、ここにはふたりの銅像もあります
なんか高知にある龍馬像イメージより華奢というか、
素朴というか、高さがそんなにないというのもあるかもしれませんが
身近に感じます
個人的に好きだったのは塩浸温泉の裏手にある旧道
苔むしてて少し滑り易いですが、ゆっくりのぼって上から眺めるのもよろしいかと
んー、なんかここで龍馬たちの新婚旅行の様子を想像していたら
旅行人山荘に彼らが泊まったらなんて言うかなぁなんて
妄想してしまいました
ふたりが赤松の湯に入ってたら鹿に遭遇しちゃって、ピストル発砲したらこまるなぁとか
でもやっぱりゆっくり寛いでいただいて、大浴場の露天から見える鹿児島の景色をみて
「実にこの世の外かと思われ候」なんて言わせたいなぁとか
フフ、、、私のこの妄想は叶いそうにないので、ここはひとつ福山さんと真木さんにきてもらいますか!
(NHKさん、よろしくお願いします。。。)
温泉も、たっすいがはいかん!
新婚さん、いらっしゃ~い☆
いやはや、いつのまにやら五月ですねー
みなさまいかがお過ごしでしょうか
ゴールデンウィークの旅行人山荘、
黄砂の影響からかお部屋からの景色が
なんだか私の人間性のようにうすぼーんやり
しておりましたけど、
お天気には恵まれたとあって、たくさんのお客さまにお越し頂きました
全スタッフ一同、心よりお礼申し上げます
ありがとうございます!
また、お部屋がいっぱいでご予約ができなかったお客さま、
入浴のみでお越しになって、お風呂がいっぱいでお入り頂けなかったお客さま、
どうかこれに懲りずに、ふと気が向いた際にはまたよろしくお願い致します
さて、五月の旅行人山荘は新緑の美しい季節
ブログでもご紹介しておりますが、
藤やつつじの花々、なんか名前はよくわからんけど、生まれたての緑をもつ木々、
風に揺られて、ゆ~らゆ~ら♪
お天気もいいし、こう言っちゃなんですが、
春眠なんとやらで、、、眠くなりますの。。。ぽやーん。。。。。。はっ!
、、失敬致しました
GWがおわって、学校や会社、それぞれのいつもの生活が始まります
そんななかで、ちょっとした『非日常』に現実逃避したいなぁなんて思ったときは
旅行人山荘でぽやーん。。。なんて、いかがでしょう
わたくしたち、逃避のお手伝い請け負います
(夜逃げとかは不可)























