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たばこ神社

とある休日、私は国分・隼人の町を買い物しながら
ふらふらと彷徨っておりました。

用は済んだけど、なんか帰るには早いから
どっか行くとこないかやーと思案しておりまして、
そんなときふと、旅行人の宿泊予約担当『Mr トヨさん』が
「こんなとこがありますよ」と、教えてくれた神社があったなと
思い出し、早速携帯で場所しらべて行くことにしました。

日秀神社入口

『日秀(ひひで)神社』といって、場所は鹿児島神宮の裏手側
みかん山に囲まれた静かなところ

『たばこ神社』とも呼ばれているらしく、
「禁煙したくてもできないひとが最終手段で祈願しにいくのか?」
と、思ったけど違いました。(そりゃそうか)

ここは農作物の病害を防ぐ神様と言われているらしく、
「花は霧島、たばこは国分、温泉は旅行人」
と鹿児島で昔から歌われているとおり(一部脚色アリ)
国分はたばこ葉の生産が盛んでしたから、
豊作などを祈願していたんでしょうね、たぶん。

こっから花火とか見えるかなぁ

 

この日お天気がよくて、少し高台にあるので国分の町が
一望できました。
町の音と犬の鳴声が遠くからするけど、
人っ子ひとりいなく、禁煙祈願しにくるひともいない。
のんのんびりびりとしたよい時間を過ごした、とさ。

なんか、久々に一服したい気分だ~い♪
(↑禁煙には御利益なさそーですな)

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恋に効く パワースポット温泉

温泉エッセイスト YOKOSO ! JAPAN大使の山崎まゆみさんが文藝春秋社から上梓された「恋に効く パワースポット温泉」に旅行人山荘が紹介されています。山崎さんは明るくチャーミングで女優さんのようにきれいなのに、とてもきさくでやさしい話し方をされます。旅行人山荘でも「朝早く起きて移りゆく空の光をベランダからながめていました。」とロマンチストですから本もうっとりするようなきれいな内容です。皆さん、さっそく本屋さんで買いましょう。1000円は安すぎる。

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美しい夕日の季節

10月になると朝夕の気温も下がり引き締まるような落ち着いた気候になります。旅行人山荘のパンフレットの写真は10月から12月に撮影したものが多く、秋は桜島もきれいに見えますし、温泉や紅葉など名場面の季節です。特に夕日は10月と11月が一年中で最も美しく、夕焼けも桜島も足湯も絵のように赤いきれいな風景になります。

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きのこにたんぽぽ

わたくし『おうどん派』です、とかなんとかぬかしておりましたが
今回はおそばな気持ちだったのでそっち食べました。

旅行人山荘から車で15分かかるか、かからないかのとこ、
天降川沿いの『きのこの里』にて「きのこそば」喰らう。。。

ここのおそばは手打ちで数量限定、食べに行ってみると
もう本日売り切れ~という場合もありますので、
事前に確認しておいたほうがいいっちゃいいです。
(ひょっとしたら家族の分とかとってあるかもしれないから
土下座すればだしてくれるかも。。。?)

おそばを食べてお店をでると珈琲の看板を発見、
よしこっちもついでに行こうってことで
里のすぐ下にある『珈琲館たんぽぽ』にもおじゃましまんにゃ~した。

川沿いに向かってカウンター席があって、梅雨前線がもたらした
天降川の増水っぷりを「ほほ~ぅ」と眺めながらコーヒーが飲めます

コーヒーを持ってきてくれた優しそうなおばさまが
「お客さま、本日の天降川の水量は通常の2.5倍です」
なんて言いながら、ほほほと笑ってたのが何か印象的

だったらシフォンケーキも2.5倍にしてくださぁいなんて
心の中で思いながらも、ゆったり、ぼけ~っとしました

いやー前日に車がぶっ壊れたりで
テンション下がってたけど、おかげでよい休日だったなぁ

きのこにたんぽぽ、なんだかとってもよい関係♪

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おうどんデイドリーム

だから何だと言われるかもしれませんが、
わたくし、どっちかゆーと「おそば」より「おうどん」派です
(おそばも好きだ)

いつだったか旧ホームページのブログで紹介したガイドブック
『ぼくの鹿児島案内』に載っていた「西田屋食堂」に
おうどん食べに行きました

場所は鹿児島市の中心地、中央駅の西口からのびている
「ゾウさんのはな通り」の鼻先あたり
お店の外観は中国か越南かどっかの屋台みたいな
そんな雰囲気の日本家屋

外から店内があんまり見えないから
「ほんとにやってんの…?」と、不安になった
でも、お店に入ると結構お客さんがいる
どこに座ろう、と、思ってたら常連さんっぽいおじさんが
「狭いとこ座らんで奥に座りなさい」って言ってくれて

いやいやどうもどうも、と
座ったところは、おばあちゃんちみたいなお座敷
しかもお茶とか持ってきてくれたのは、
腰が約90度曲がったおばあちゃん!

メニューをみると価格破壊的な値段設定
一番高くても350円とか。。。
それに未だに竃を使って作っている

おうどんを食べているあいだ、自分が街中にいるということを
なんだか忘れてしまいそうになる
ふとどんぶりから顔をあげると、影絵の様な景色

ここはどこ、わたしは誰、ずるずるずる~ずる~
(すする音です)

食べ終わってお店を出ると、私はちゃんと街中にいた

やっぱり外からは中があまりみえない
もう一度お店の引き戸を開けてみたら、店内に誰もいなくなっていたりして
なんてことをぼんやり考えながら、現実世界に帰って行きましたとさ

おしまい

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鹿児島は素晴らしい!

わたくし、お休みの日にはどこそこうろちょろするのが
お好きなのですが、鹿児島ってほんと広いなぁと思う

あ、面積とかの意味ではなくです

知らないとことか、おもろそうだけど行ったことないとこ、いぱーいあるね、という意味でごわす

最近紀伊国屋で購入した本、『ぼくの鹿児島案内。』
ガイドブックのようなものだけど、よくある在り来たりのものとはまったく違う

『今度の週末はここで決まりだね♪』とか
『ゼッタイはずさない春のデートスポットはここ!』など特集されてるのを見ると

「何で君らに私の行く場所決められんといかんのじゃ」

とか思ってしまうが、(←ひねた性格だなぁ)
この本はそういふものではなく、どっちかというと
さらっと読める『エッセイ』に近いです

写真はポラロイド撮りで素朴だけど、映画の一場面を撮っているみたいに美しい

そして特にありがたいのが、お店や食べ物などを、押し付けがましくなく紹介してくれているということ

ちなみにいま気になっているのが「出窓のうどん。」の『西田屋食堂』(鹿児島市西田橋の近く)

なんか見た目が中国の屋台みたいで気になる、いまだに薪を使って竃で煮炊きしているらしい
むむむ、、、気になる、、、ちゃんぽん食べたいぞ
玉子うどんもいいなぁ

なんかこの本が気なるYOU たち、早速鹿児島の本屋さんか、アマゾンで買っちゃいなよ~

追伸: 旅行人山荘の図書コーナーにもありました

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曽宮一念作品展・3月30日まで

枕崎かつおらーめん

「かつおかつおかつお~♪」で有名な鹿児島の枕崎
彼の地にわたくしの祖母がおるもんで
たまにふらりとゆくのです
んで先日、遅めの新年ご挨拶とお墓参りに行ってきました

今回、なんだかどぅーーぉしてもっ『かつおらーめん』が食べたくなって、同行した妹にだだをこねながらムリヤリに付き合せて食べに行きました

まぁ好みの問題もあるでしょうが、
めっちゃあっさりしてて私は食べやすいお味だなぁと思いました
飲んだ後とかもよさそう

海苔と、かつお節と、おだしの香り。。。ほわーん
こりゃー南海の黒潮がくれたフレグランスフードや~

へいへーい

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とある景色

とある日の、とある早朝の
とある鹿児島空港から望む
とある霧島連山

んで、右側の飛行機にこれから乗るとこ
しかし飛行機って苦手なんだよなぁ。。。 :cry:

まぁそんな不安を払拭してまうほどに
美しい景色だったからいいけれど

実は鹿児島空港、霧島にあるのです
霧島温泉郷までは車で約30分と
近いっちゃ近いからアクセスも便利です
(↑営業的な文句)

お帰りになるとき、気が向いたら
出発ターミナルからの霧島をご覧下さい

なんだか霧島が「じゃーな」って
手を振っているような気がするかも、よ

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