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そんな感じで、登り始めました『韓国岳』。
三合目にも着かないのにぜーはーぜーはー息切れ状態~
まぁある意味予定通り、か。。。
息がきれーる、足が重ーい、ももにくぷるぷるするぅ~
ほとばしる乳酸~むしばまれる三十代~ぃ
なーんでせっかくのお休みにこんなしんどい事せにゃならんのかー
(↑何を言うとるか)
なんて自分でもわけのわからんことを考えながら気を紛らせつつ
なんとか五合目を過ぎると、ちょっと楽になってきました。
よし、早く頂上に行ってファミマで買った高菜おにぎり食べるんだいっ
と、あとは結構余裕でずんずん登り、ついにてっぺんとったで~っ
韓の国は見えないけれど、ああ、いいお天気やね。
ほぅあれが新燃岳か、やっていやがる。(←富嶽百景のパクリ)
やっぱりけむりがあがっているなー。
そしてむこうにみえるのは大浪池。
去年はあすこからここを見上げてたっけ。
あっちにいる去年の俺、見てるか~。
おにぎり食べて(一個火口に落としてしまった…)ぼんやりして
帰りは木製の階段をだかだか下りながら、
大浪池経由でえびの高原までの『濱田さんコース』で下山。
(レストランの濱田さんに教えてもらったので)
なんか、下山するときはひとっこひとり会わなかったから
「大丈夫か?」と不安になったけど、
無事到着!鹿もお出迎え!(って勝手に思い込み)
だー疲れた。。。。けど、やっぱり登ってよかったなぁ。
あるときアルピニストの野口健さんが
「命を落としかねないほどの危険な山になぜ登るのか?」
と聞かれたとき、
「危険な思いをして山に登って、無事降りてきて、
家に帰り着いたあとに美味しいビールを飲む為です。」
みたいなことを仰っていた。
もちろん全然レベルは違うけれど、
「そこに山があるから」よりずっと説得力があって、納得してしまった。
なんかその話を思い出したので、僕も帰ってから風呂に入り、
ビールを飲んだ。旨いじゃないかーのぐたんっ
よ~がんばった、自分!(翌日はしっかり筋肉痛なったけど)
この為だったら、またどっか登れそう。
そのときは、どうぞ私めにメクチュをジュセヨ。
今日はここまで。
再見☆
あんにょ~
ずぃめずぃめなが~い梅雨が明けましたねー。
比較的涼しいといわれる霧島であっても
やっぱり暑いよエブリデイ。。。。
それはそうと、梅雨に入るか、入らないか、
というある日、タイミングよく連休を頂いてたので
私はふと「韓国岳登るか!」と思い立ちました。
そうとなると心配なのはお天気。
登山前日、遠足前の子どものようにそわそわそわそわ
天気予報を何度も確認したりして。
で、当日!快晴~♪ヘイヘ~イ
登山口のえびの高原までの道で、鹿に立ちはだかれたり
なんとなくテンションあがってきたぞー
だのにだのに、えびの高原まであがってくると
お天気どよ~~~~~ん。。。。そして雨。。。
無常なり!
しょうがないから山菜うどん食べて帰りました。
そして二日目、やっぱり快晴~♪ヘイへ~イ
今度はえびの高原も快晴さ~♪ヘイヘイへ~イ
さて、登ろうかということで登山口までくると
すぐ近くに『硫黄山』という雪が積もったみたいに
真っ白な山がありました。
10分くらいで登れるということだったので、
ちょっと寄り道(思えばこれが後の疲労にも繋がったのだが)
『硫黄』ということで辺りは硫黄の匂い。
旅行人で嗅ぎまくってるから慣れ親しんだスメルじゃ!
あ、以前は煙が噴出してたらしいのですが、いつのまにやら
出なくなったみたいです。いずこへ。。。?
この辺りは『賽の河原』とも言われているとか、
確かに草木もあんま生えてないし、変な感じ。
石も積まれてたりなんかして、ここは地獄か?
鬼がこどもに積ませてんのか?
石碑に「南無妙法蓮華経」って彫ってある。
なんか、すごく気になるけど、ほっとくことにした。
メインは韓国岳なのだ。ふふふ…
(縁があれば後々知ることもあろう)
硫黄山から眺める不動池
なんかこっちにめくばせしてるみたいだ。
下で見る不動池とはまた違いますね。
さてさて、メイン前にやや体力を使ってしまったけれど
いよいよ登りますぜ~
『その弐』に続く!(たぶん)













