温泉観光士養成講座 続き

講義が終わったら試験。3日間もがんばって受講したのだから、当然全員合格でしょうと思っていたら「60点以下は不合格らしい。半分は落ちるらしい」と噂が広まり真剣勝負となりました。その試験!!!「温泉の3要素」は何ですか。レジオネラ菌は何度で死にますか。有馬温泉の温泉神社のご本尊は何ですか。うーん難しい。3日も受講して落第はみっともないので久しぶり必死に頭を絞りました。試験時間は30分ですが、1時間近くも考えた人がいたようです。そして、その結果・・・無事に全員合格でした。「大学生よりはるかに熱心でした」という講評をいただきメデタシメデタシ。写真は合格した人だけがもらえる温泉観光士の任命式です。

温泉観光士養成講座

2月9日から11日まで日本温泉地域学会が主催する温泉観光士養成講座を受講しました。温泉地学、法学、化学、生物学。それから温泉工学、観光学、医学・・・・3日間も朝早くからから夕方5時までびっしり缶詰で、盛りだくさんの勉強についていけるのだろか、脳みそがパンクしたらどうしようと不安でしたが、さすがプロの先生達でした。おもしろく、ためになる話ばかりでゆっくり眠るヒマなどなかった・・・・会場は寒すぎて眠れる状況ではなかった人もいました。温泉医学ではNK細胞の活性化を習いました。NK細胞とはナチュラルキラー細胞のことで、温泉に浸かると免疫力が高まり抵抗力が強くなるのだそうです。温泉はすごいという話が延々と続き、温泉文化を作り上げた日本人はえらいと思いました。

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