バリアフリーツーリズム

かごしま観光人材育成塾のユニバーサルツーリズムに参加しました。バリアフリーの観光のあり方の勉強会で、今後ますます増加する傾向のある障害者の旅行をどのようにとらえるかの講演でした。基調講演は日本バリアフリー観光推進機構理事長の中村元氏でパネラーにはいつもお世話になっているeワーカーズ理事長の紙屋さんも出席されました。旅行人山荘でもさらに進んで真剣に考える必要があると思いました。

師走

普段はお寺でじっと正座してお経を読んでいるお坊さんでさえ12月は走り回る・・・というくらい忙しいのが12月です。以前は忘年会のかけもちで忙しかったのですが、今あまり忘年会はありません。それでも前にもまして忙しくなったような気がします。一年の締めくくり、今まで後回しにして、たまりにたまったものをまとめてなんとかしようという魂胆が間違いの元と毎年同じ反省です。旅行人山荘でもオフシーズンでないとできない内装工事や大掃除、いろいろな雑用をすませるともう正月がすぐそこです。

はしご車

消防署に新しい大型のはしご車が入ったということで、万が一に備えて下見にこられました。いろいろな安全装置があって事故がないよう細心の注意を払いながらはしごを操作されるそうですが、旅行人山荘の周りには電線がないので操作しやすいということでした。

大掃除

6月12日から14日まで全館休業です。この間館内の改装、点検、そして恒例の大掃除をします。今年は雨が少なく、今日も曇り日和で作業がはかどり助かりました。断水や停電をしながら、いつもできないような大がかりな清掃や改善、裏の裏までの念入りチェックと整理整頓でした。

倉庫の工事

だんだん形が整ってきて、倉庫の姿が浮かび上がってきました。倉庫らしくない倉庫ですが倉庫です。旅館はほんとうに物が多い。なにしろ24時間365日、人の生活用品を収容人員分用意するわけです。食料や歯ブラシなどの消耗品、衣類、寝具、食器から大工道具などの修理部品、電気製品や装飾品、またタオルやシーツなどのリネン類、加えて相当数の紙類の保管分もあります。ちょっと油断すると不足したり多すぎたり。どこに行ったかわからなくなったりで、消耗品の管理も一苦労です。それでは大きな倉庫をつくれば解決するのでしょうか。難しい。

梅の収穫

旅行人山荘の庭には6本の梅の木があります。3月には梅の花が美しく咲いて私たちの目を楽しませてくれますが、6月になるとその花が結実して大きな梅の実になります。雨のやんだ間を見計らって、社員みんなで梅の収穫をしました。大きな梅の実が高い枝からバタバタ落ちてきて頭に当たったりすると痛いので、慎重に作業しなければけんかの元になります。

梅雨の時期は例年オフシーズンですが、今年は口蹄疫や大雨の災害などでたいへんな事になっています。このような時期に霧島温泉にお越しいただくお客様には、心から有り難く感謝の気持ちでいっぱいです。ほんとうにありがとうございます。さて旅行人山荘では、8月からの旅行シーズンに備えて大浴場の補修や客室や備品、消耗品などの点検、普段見逃しそうな清掃作業を行い、また古くなった壁紙の改修をいたしました。写真は大浴場に向かう階段正面の飾りです。出版社の旅行人から寄贈されたインド ベンガル地方のサリーです。念入りな刺繍が細部まで施された美しい芸術作品で、婚礼など特別な儀式で使うものだそうです。

龍石の湯 化粧直し

化粧直しといってもペンキ塗り替えなんですが、塗ればやっぱりきれいになりますね。ものすごく。龍石の湯ができて早6年。光陰矢のごとし。昨年から足湯の薔薇が好評で今年も4月末からのゴールデンウイークに薔薇の足湯を開催する予定です。

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