Archive for 2月 2010
わたくし、お休みの日にはどこそこうろちょろするのが
お好きなのですが、鹿児島ってほんと広いなぁと思う
あ、面積とかの意味ではなくです
知らないとことか、おもろそうだけど行ったことないとこ、いぱーいあるね、という意味でごわす
最近紀伊国屋で購入した本、『ぼくの鹿児島案内。』
ガイドブックのようなものだけど、よくある在り来たりのものとはまったく違う
『今度の週末はここで決まりだね♪』とか
『ゼッタイはずさない春のデートスポットはここ!』など特集されてるのを見ると
「何で君らに私の行く場所決められんといかんのじゃ」
とか思ってしまうが、(←ひねた性格だなぁ)
この本はそういふものではなく、どっちかというと
さらっと読める『エッセイ』に近いです
写真はポラロイド撮りで素朴だけど、映画の一場面を撮っているみたいに美しい
そして特にありがたいのが、お店や食べ物などを、押し付けがましくなく紹介してくれているということ
ちなみにいま気になっているのが「出窓のうどん。」の『西田屋食堂』(鹿児島市西田橋の近く)
なんか見た目が中国の屋台みたいで気になる、いまだに薪を使って竃で煮炊きしているらしい
むむむ、、、気になる、、、ちゃんぽん食べたいぞ
玉子うどんもいいなぁ
なんかこの本が気なるYOU たち、早速鹿児島の本屋さんか、アマゾンで買っちゃいなよ~
追伸: 旅行人山荘の図書コーナーにもありました
「かつおかつおかつお~♪」で有名な鹿児島の枕崎
彼の地にわたくしの祖母がおるもんで
たまにふらりとゆくのです
んで先日、遅めの新年ご挨拶とお墓参りに行ってきました
今回、なんだかどぅーーぉしてもっ『かつおらーめん』が食べたくなって、同行した妹にだだをこねながらムリヤリに付き合せて食べに行きました
まぁ好みの問題もあるでしょうが、
めっちゃあっさりしてて私は食べやすいお味だなぁと思いました
飲んだ後とかもよさそう
海苔と、かつお節と、おだしの香り。。。ほわーん
こりゃー南海の黒潮がくれたフレグランスフードや~
へいへーい


2月6日は霧島温泉風呂の日です。
温泉は霧島の宝。
日本の宝。
神様からのお恵みである温泉は私達を心からいやしてくれます。
今日は霧島温泉旅館協会と霧島神宮温泉郷旅館協会合同で感謝のお祭りと清め祓いの儀式をしました。
なにとぞ末代までも豊かな温泉をお恵みいただけますように。
大隅の湯といえば絶景の湯。遠く桜島や開聞岳も見わたせて、極楽至福の温泉です。
すっかり気分良く心も浮き上がってフラフラ柵から外に出るとすべての客室から丸見えです。柵はそのような危険防止のために作ってあります。
古くなった柵をただいま補修しているところです。
営繕さんは仕事がもりだくさん。
この写真は1月13日大雪が降ったときのものです。
年に1〜2度、霧島に大雪が降り積もります。
すばらしい雪景色で大喜びのお客様もいらっしゃいましたが、露天風呂や道路の整備などたいへんでした。
雪の1月氷の2月といいます。
寒い日がまだまだ続きますが、例年雪はもう降らなくなるようです。
写真はお客様がすべってお怪我をされないよう緊急で除雪しているところです。
2月1日から客室のサッシ窓をリニューアルする工事が始まりました。
40年の歳月を経てがんばった窓枠もそろそろ引退で、新しいカラーサッシに入れ替わります。
窓枠がないと景色が広々とよく見えて気持ちいいのですが、旅行人山荘では、窓を開けて標高700mのさわやかな風を感じていただきたいという事で、また同じ引き戸の窓になりました。
3月に完成予定です。
とある日の、とある早朝の
とある鹿児島空港から望む
とある霧島連山
んで、右側の飛行機にこれから乗るとこ
しかし飛行機って苦手なんだよなぁ。。。
まぁそんな不安を払拭してまうほどに
美しい景色だったからいいけれど
実は鹿児島空港、霧島にあるのです
霧島温泉郷までは車で約30分と
近いっちゃ近いからアクセスも便利です
(↑営業的な文句)
お帰りになるとき、気が向いたら
出発ターミナルからの霧島をご覧下さい
なんだか霧島が「じゃーな」って
手を振っているような気がするかも、よ








